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スーパーファミコン
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スーパーファミコン
(SHVC-001)
スーパーファミコン
用コントローラ (SHVC-005)
スーパーファミコン
(Super Famicom)は、任天堂が発売していた家庭用ゲーム機である。ファミリーコンピュータの後継機として開発された。1990年11月21日に定価25,000円で発売。 型番はSHVC-001(SHVCはSuper Home Video Computerの略)。略記・略称は SF、SFC(Super Famicomの略)、スーファミなど。
目次
1 概要
2 仕様
3 シェア
4 ユーザーサイドの評価
5 開発サイドから見た問題点
6 略歴
7 Super Nintendo Entertainment System
8 代表的なゲーム
9 周辺機器
10 関連項目
11 外部リンク
//
概要
機器名称にはファミリーコンピュータの略称として広く親しまれたファミコンの語句を採り入れ、後継機としての位置付けを明確にした。
ファミリーコンピュータとくらべ、表示や音源の処理能力が格段に向上していた。 ハードウェアのスペックとしては、16bitCPU の搭載、32768色(15bitカラー深度)から選択可能な多数の16色カラーパレットと、それらのカラーを適用可能な16色スプライト、数十個以上のスプライト同時表示数、背景の多重スクロールと拡大・縮小・回転表示機能、ソニーのDSPによるPCM音源の採用など、カタログスペックとしては同時代の一線級のものを取り揃えている。
コントローラは、ファミリーコンピュータから変更された点として、本体からの着脱が可能で、I・IIコントローラの区別はない。 右側にあるボタンはA・B・X・Yの4つとなり、上部の左右にはL・Rボタンが追加された。内蔵マイクは廃止された。
「SUPER FAMICOM」のロゴはHandel Gothicの小文字と大文字を混ぜたもの、「スーパーファミコン
」のロゴは「ファミリーコンピュータ」と同一のロゴタイプであると思われる。
余談だが、コンピュータとしての性能は現在スペースシャトルに搭載されているものとほぼ同等の性能であると言われている。
仕様
CPU: 65C816, カスタム 16bit / "2a03" NES
SRAM: 128KB
クロック周波数: 1.79MHz、2.68MHz、3.58MHzの三段階切替え
グラフィック: S-PPU1および2(生産途中からワンチップ化)
SRAM: 128KB
最大スプライト数: 128
解像度: 256×224 / 512×448
色: 32,768色中4096色 または
画面: スプライトとBG面最大5枚
特殊エフェクト: BG面拡大縮小回転(1軸)、半透明、モザイク、ウインドウ、ラスター
2軸回転はラスターとの組み合わせによる
音源チップ(DSP): ソニー製 SPC700 (PCM音源)
SRAM: 64KB
サンプリング周波数: 32KHz
同時発音数: 8チャンネル
16bit PCM ステレオ
メディア: カートリッジ式
AV出力: RGB/S端子/ビデオ/RF
拡張コネクタ
寸法: 200×242×72mm
重量: 約1Kg
シェア
日本での出荷台数約1717万台、日本以外では約3193万台、全世界累計出荷台数約4910万台。 日本国内では約1400タイトル程のスーパーファミコン
用ソフトが発売された。
開発当初は、当時最大の市場シェアを持っていたファミリーコンピュータとの互換性を維持するための開発努力も試みられ、実際に一部では上位互換などとも宣伝されており、発売前のモックアップでは本体横に接続する「ファミコンアダプタ」というもので互換性を保つという案も提示されていたが、最終的には互換性の維持を断念し、新規プラットフォームとして発売された。 しかしライトユーザーを中心としたユーザーや大手ソフトメーカーの取り込みには成功し、既に発売されていたPCエンジン、メガドライブを超える規模のシェアを獲得。 結果的に、第二世代、16bitゲーム機の時代でも、任天堂はメインプレーヤーの座を堅持した。
その後、ゲームの大容量化への対応、さらに競合他社への対抗策として専用CD-ROMシステムの開発が進められたものの、共同開発を行ったソニーとの意見が対立し計画は撤回、発売されることはなかった。 当時ソニーはスーパーファミコン
とCD-ROMシステムを統合した互換機を公表しており、その名称はプレイステーションであった。
ユーザーサイドの評価
当初はスーパーマリオワールドで従来のゲームユーザーを安定して引き寄せたが、同作は堅実な内容ではあったものの、従来のシリーズの焼き直し的な雰囲気が強くそれほど派手なゲームではなかった。しかし、本体と同時に発売されたF-ZEROは、当時の他のゲーム機には無かった、画像の拡大縮小回転といったスーパーファミコン
の性能をフルに生かした内容でゲームユーザーに衝撃を与え、スーパーファミコン
の性能の高さを多くのゲームユーザーに認識させた。また、パイロットウイングスも拡大縮小回転機能を上手く生かしたゲームであり、なかなか評価の高いゲームだった。また、初期に発売されたアクトレイザーでは、素晴らしいサウンドでゲームファンを魅了した。アクトレイザーのサウンドに衝撃を受けたスクウェアのスタッフがファイナルファンタジーIVの音源ドライバーから作り直した逸話が残っている。
しかし、本体発売後の約1ヵ月後に発売された移植作のグラディウスIII -伝説から神話へ-では非常に処理落ちが多く、またファイナルファイトでは2人同時プレイができないこともあり、「スーパーファミコン
はアクションゲームやシューティングゲームには全然向いていない」といったイメージが作られる原因になってしまった。しかしメーカーがスーパーファミコン
の開発に慣れた中期以降は改善され、後にコナミから発売されたパロディウスだ!では、処理落ちはほぼ無くなり、またソニックウィングスも高い移植度を誇る出来栄えでスーパーファミコン
でも十分に優秀なシューティングゲームが作れると言うところを見せた。 ファイナルファイト2でも2人同時プレイができるように改善されていた。
中期以降は、ドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズの影響もあり、圧倒的なシェアを得た。
どちらかというと、RPG(ロールプレイングゲーム)やシミュレーションゲームに名作が多く、RPG好きのユーザーやシミュレーションゲーム好きのユーザーから高い支持を受けた。特にトルネコの大冒険、風来のシレン、伝説のオウガバトル、タクティクスオウガなどは評価が高く、熱狂的なファンを獲得した。しかし、アクションゲームやシューティングゲーム好きのユーザーは、PCエンジンやメガドライブを支持する傾向が強かった。
中期辺りから大容量化やライセンス料の高騰により、ソフトの値段が1万円を超え始める。定価14,800円ほどのものも増え始め、ライトユーザーの第1次ゲーム離れの原因にもなった。前世代機のファミリーコンピュータや、次世代機のプレイステーションなどのソフトは主に3,800円〜6,800円ほどで販売されていたことを考えると、かなりの割高感があった。
開発サイドから見た問題点
スーパーファミコン
では技術上の制限から性能を発揮するための制約が非常に多く、特にPPUの画面モードによる制限の複雑さと、スクラッチパッドと呼ばれるCPUから高速にアクセス可能な特殊なメモリ領域を有効に活用しなければ、ときに高速な同世代ライバルゲーム機のCPUにも劣る処理能力しか発揮できなかったとまで言われるCPUの特性などがプログラマを悩ませ、決して扱い易い環境とは言えなかった。
サウンドについても、波形メモリとして使用可能な容量が僅か64KBしか用意されていないなど、PCM音源としては扱いにくく、サウンドコンポーザやプログラマたちの頭を悩ませた。
開発環境としては、当初ソニーの32ビットワークステーション、NEWS(ニューズ)が用意されたが、当時のワークステーションは非常に高価であり、体力のある大手以外のソフトメーカーは参入しづらかった。
ファミコン時代より高額化したライセンス料金、ROMの大容量化や独占製造による製造コスト増大によりソフトの価格は高額化した。 ソフトメーカーにとって原価が高額化したソフトを買い取って販売しなければならないため、経営的な負担が増大し、ソフトが予想以上にヒットした場合も、ROMの増産に時間が掛かることによる機会損失の問題が生じた。
それらの問題が一部の大手ソフトメーカーがスーファミ参入後に、先行していた競合各社にも参入したり、日本国外では他社にリードを許すなど、その後のNINTENDO64の不振にもつながった。
略歴
コンピュータゲームの歴史も参照
1990年11月21日 - 発売。当初1989年7月発売予定だったが、秋に延長され、さらに再度延期された。セット内容は本体のほかコントローラ2個と取扱説明書のみで、テレビとの接続ケーブルやACアダプタは含まれていない。これらはファミリーコンピュータと共用できるという理由で同梱されなかった。同時発売ソフトは『スーパーマリオワールド』と『F-ZERO 』。人気により売り切れが相次ぎ、品薄状態が続く。
1990年12月 - シャープ よりスーパーファミコン
内蔵テレビ「SF-1」発売。画面サイズは14型と21型の2種類。
1991年7月 - 『ファイナルファンタジーIV』発売。本体の普及に大きく貢献する。
1992年 - ゲームの大容量化によりソフトの価格が高騰。定価を1万円程度とするソフトが多くなる。しかし『ストリートファイターII』、『スーパーマリオカート』、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』などの人気ソフトが相次いで発売されたことでゲーム機市場の主導権を握ることとなった。この状態は次世代機への世代交代となった1996年頃まで続く。
1993年春 - 味の素マヨネーズの懸賞に非売品スーパーファミコン
ソフト『もと子ちゃんのワンダーキッチン』が登場。以降非売品ソフトを景品として採用する動きが盛んに。
ファミコン初のスーパーFXチップ搭載ソフト「スターフォックス」発売。
1994年 - ソフトの価格がさらに高騰。1万円を超えるソフトが出始める。
1994年6月14日 - スーパーファミコン
を使用してテレビでゲームボーイソフトが遊べるアダプタ「スーパーゲームボーイ」発売。
1995年 - 大多数のソフトが定価を1万円以上としたことでソフトの価格高騰が深刻化。
1995年4月23日 - 任天堂がBS音声放送局セントギガと共同でスーパーファミコン
向け衛星データ放送を開始。専用アダプタ「サテラビュー」を接続したスーパーファミコン
を受信端末とした。
1995年9月 - プレイステーションとセガサターン間で繰り広げられていた次世代機の値下げ競争に合わせ『マリオのスーパーピクロス』に店頭価格より4,000円安く本体が購入できるクーポン券を同梱。以降発売となる『スーパードンキーコング2』『スーパーマリオRPG』『星のカービィスーパーデラックス』にも同様のクーポン券が同梱される。
1996年1月ごろ - 任天堂が自社ソフトの価格上限を7,800円に引き下げるとともに、ソフト評価機関スーパーマリオクラブで一定の評価を得たサードパーティ製ソフトのロイヤリティを引き下げると発表。ソフト定価を1万円弱に設定した次世代機NINTENDO64の発売を見据えた措置であったが、これによりソフトの価格高騰に歯止めがかかる。
1996年8月 - 希望小売価格を9,800円に引き下げ。すでに店頭実売価格は1万円台で推移していた。
1997年9月 - 東京都内のローソンにてゲーム書き換えサービス「ニンテンドウパワー」開始。順次全国に拡大。
1997年12月1日 - ニンテンドウパワーで『平成 新・鬼ヶ島 前編』『平成 新・鬼ヶ島 後編』『同級生2』の3作が初の書き換え専用新作ソフトとして供給開始。
1998年1月30日 - ポケモン人気を受けスーパーゲームボーイに通信コネクタを追加した上位機種「スーパーゲームボーイ2」発売。
スーパーファミコン
ジュニア (SHVC-101)
1998年3月27日 - 基本性能はそのままにデザインを一新し、RGBケーブル、S端子ケーブルによる映像出力、カセットイジェクト機構、サテラビューとの接続端子を廃した廉価機「スーパーファミコン
ジュニア」が発売。セット内容は本体とコントローラ1個、取扱説明書のみだった。同時発売ソフトは『星のカービィ3』。
1999年3月末 - 任天堂 衛星データ放送事業から撤退。4月以降放送サービスはセントギガのみで継続。
2000年6月30日 - セントギガ サテラビュー向け衛星データ放送終了。
2000年12月1日 - ニンテンドウパワーにて『メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット』書き換え開始。最後のスーパーファミコン
ソフトとなる。
2002年8月31日 - ニンテンドウパワー ローソン店頭でのサービスを終了。以降は任天堂本社、各営業所へ引き継がれる。
2003年9月末 - 部材調達の困難等を理由にファミリーコンピュータとともに本体の生産を打ち切った。累計販売台数は約4,900万台であった。
Super Nintendo Entertainment System
Super Nintendo Entertainment System 北米版
Super Nintendo Entertainment System (スーパーニンテンドー エンタテイメントシステム)は、スーパーファミコン
の北米およびヨーロッパ版である。
コンソールに Super Nintendo の部分が大きく表記されていたため、現地では「スーパーニンテンドー」の愛称で親しまれた。 SNES もしくはSuper NESと略されることが多い。 メーカー型番はSNS(北米)および SPAL(ヨーロッパ)。
基本スペックはスーパーファミコン
と同一だが、以下の点が異なる。
北米版は本体およびカセットの外形、配色が変更されている。一方ヨーロッパ版の本体・カセット形状はロゴ類を除き日本のスーパーファミコン
と共通する。
ヨーロッパ版ではPALまたはSECAM出力
CICが異なるため、仕向地の異なるカセット間の互換性はない(形状のみの違いなので、非ライセンス品の変換アダプタで海外用SNESソフトを日本のSFCで遊ぶことや、その逆も可能)。
代表的なゲーム
発売されたタイトルには「スーパー」を冠するゲームが非常に多かった。
アクションゲーム
スーパーマリオワールド
スーパーマリオコレクション
スーパーマリオ ヨッシーアイランド
ストリートファイターIIシリーズ
スーパードンキーコングシリーズ
スーパードンキーコング
スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー
スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
星のカービィシリーズ
星のカービィスーパーデラックス
星のカービィ3
がんばれゴエモンシリーズ
ロックマンXシリーズ
スーパーボンバーマンシリーズ
ドラゴンボールZ 超武闘伝シリーズ
レースゲーム
F-ZERO
スーパーマリオカート
ロールプレイングゲーム
アクトレイザー
スターオーシャン
スーパーマリオRPG
ゼルダの伝説 神々のトライフォース
MOTHER2 ギーグの逆襲
テイルズオブファンタジア
ドラゴンクエストシリーズ
ドラゴンクエストV 天空の花嫁
ドラゴンクエストI・II
ドラゴンクエストVI 幻の大地
スーパーファミコン
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
ファイナルファンタジーシリーズ
ファイナルファンタジーIV
ファイナルファンタジーV
ファイナルファンタジーVI
不思議のダンジョンシリーズ
トルネコの大冒険〜不思議のダンジョン〜
風来のシレン
ロマンシング サ・ガシリーズ
ロマンシング サ・ガ
ロマンシング サ・ガ2
ロマンシング サ・ガ3
聖剣伝説シリーズ
聖剣伝説2
聖剣伝説3
クロノ・トリガー
シミュレーションRPG
ファイアーエムブレムシリーズ
ファイアーエムブレム 紋章の謎
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
ファイアーエムブレム トラキア776
スーパーロボット大戦シリーズ
シムシティ
三國志シリーズ
信長の野望シリーズ
オウガバトルサーガシリーズ
シューティングゲーム
グラディウスIII
アクスレイ
Pop'nツインビー
パロディウスシリーズ
パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜
極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜
実況おしゃべりパロディウス
スーパーアレスタ
スターフォックス
アドベンチャーゲーム
かまいたちの夜
パズルゲーム
すーぱーぷよぷよシリーズ
すーぱーなぞぷよ
パネルでポン
シミュレーションゲーム
ダービースタリオンシリーズ
その他
桃太郎電鉄シリーズ
周辺機器
スーパーファミコン
マウス
スーパースコープ
スーパーゲームボーイ ・スーパーゲームボーイ2
サテラビュー
スーファミターボ(バンダイ)
ターボファイルツイン(アスキー)
関連項目
ファミリーコンピュータ
プレイステーション
NINTENDO64
ニンテンドウパワー
スーパーファミコン
のゲームタイトル一覧
上村雅之
Category:スーパーファミコン
用ソフト
外部リンク
任天堂ホームページ スーパーファミコン
スーパーファミコン
を暴け!
Video Game Den - スーパーファミコン
のゲーム
ファミコンショップ お宝王
家庭用ゲーム機(任天堂)
据え置き型
スーパーファミコン
スーパーファミコン
スーパーファミコン
目次
1 概要
2 仕様
3 シェア
4 ユーザーサイドの評価
5 開発サイドから見た問題点
6 略歴
7 Super Nintendo Entertainment System
8 代表的なゲーム
9 周辺機器
10 関連項目
11 外部リンク
//
概要
機器名称にはファミリーコンピュータの略称として広く親しまれたファミコンの語句を採り入れ、後継機としての位置付けを明確にした。
ファミリーコンピュータとくらべ、表示や音源の処理能力が格段に向上していた。 ハードウェアのスペックとしては、16bitCPU の搭載、32768色(15bitカラー深度)から選択可能な多数の16色カラーパレットと、それらのカラーを適用可能な16色スプライト、数十個以上のスプライト同時表示数、背景の多重スクロールと拡大・縮小・回転表示機能、ソニーのDSPによるPCM音源の採用など、カタログスペックとしては同時代の一線級のものを取り揃えている。
コントローラは、ファミリーコンピュータから変更された点として、本体からの着脱が可能で、I・IIコントローラの区別はない。 右側にあるボタンはA・B・X・Yの4つとなり、上部の左右にはL・Rボタンが追加された。内蔵マイクは廃止された。
「SUPER FAMICOM」のロゴはHandel Gothicの小文字と大文字を混ぜたもの、「スーパーファミコン
余談だが、コンピュータとしての性能は現在スペースシャトルに搭載されているものとほぼ同等の性能であると言われている。
仕様
CPU: 65C816, カスタム 16bit / "2a03" NES
SRAM: 128KB
クロック周波数: 1.79MHz、2.68MHz、3.58MHzの三段階切替え
グラフィック: S-PPU1および2(生産途中からワンチップ化)
SRAM: 128KB
最大スプライト数: 128
解像度: 256×224 / 512×448
色: 32,768色中4096色 または
画面: スプライトとBG面最大5枚
特殊エフェクト: BG面拡大縮小回転(1軸)、半透明、モザイク、ウインドウ、ラスター
2軸回転はラスターとの組み合わせによる
音源チップ(DSP): ソニー製 SPC700 (PCM音源)
SRAM: 64KB
サンプリング周波数: 32KHz
同時発音数: 8チャンネル
16bit PCM ステレオ
メディア: カートリッジ式
AV出力: RGB/S端子/ビデオ/RF
拡張コネクタ
寸法: 200×242×72mm
重量: 約1Kg
シェア
日本での出荷台数約1717万台、日本以外では約3193万台、全世界累計出荷台数約4910万台。 日本国内では約1400タイトル程のスーパーファミコン
開発当初は、当時最大の市場シェアを持っていたファミリーコンピュータとの互換性を維持するための開発努力も試みられ、実際に一部では上位互換などとも宣伝されており、発売前のモックアップでは本体横に接続する「ファミコンアダプタ」というもので互換性を保つという案も提示されていたが、最終的には互換性の維持を断念し、新規プラットフォームとして発売された。 しかしライトユーザーを中心としたユーザーや大手ソフトメーカーの取り込みには成功し、既に発売されていたPCエンジン、メガドライブを超える規模のシェアを獲得。 結果的に、第二世代、16bitゲーム機の時代でも、任天堂はメインプレーヤーの座を堅持した。
その後、ゲームの大容量化への対応、さらに競合他社への対抗策として専用CD-ROMシステムの開発が進められたものの、共同開発を行ったソニーとの意見が対立し計画は撤回、発売されることはなかった。 当時ソニーはスーパーファミコン
ユーザーサイドの評価
当初はスーパーマリオワールドで従来のゲームユーザーを安定して引き寄せたが、同作は堅実な内容ではあったものの、従来のシリーズの焼き直し的な雰囲気が強くそれほど派手なゲームではなかった。しかし、本体と同時に発売されたF-ZEROは、当時の他のゲーム機には無かった、画像の拡大縮小回転といったスーパーファミコン
しかし、本体発売後の約1ヵ月後に発売された移植作のグラディウスIII -伝説から神話へ-では非常に処理落ちが多く、またファイナルファイトでは2人同時プレイができないこともあり、「スーパーファミコン
中期以降は、ドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズの影響もあり、圧倒的なシェアを得た。
どちらかというと、RPG(ロールプレイングゲーム)やシミュレーションゲームに名作が多く、RPG好きのユーザーやシミュレーションゲーム好きのユーザーから高い支持を受けた。特にトルネコの大冒険、風来のシレン、伝説のオウガバトル、タクティクスオウガなどは評価が高く、熱狂的なファンを獲得した。しかし、アクションゲームやシューティングゲーム好きのユーザーは、PCエンジンやメガドライブを支持する傾向が強かった。
中期辺りから大容量化やライセンス料の高騰により、ソフトの値段が1万円を超え始める。定価14,800円ほどのものも増え始め、ライトユーザーの第1次ゲーム離れの原因にもなった。前世代機のファミリーコンピュータや、次世代機のプレイステーションなどのソフトは主に3,800円〜6,800円ほどで販売されていたことを考えると、かなりの割高感があった。
開発サイドから見た問題点
スーパーファミコン
サウンドについても、波形メモリとして使用可能な容量が僅か64KBしか用意されていないなど、PCM音源としては扱いにくく、サウンドコンポーザやプログラマたちの頭を悩ませた。
開発環境としては、当初ソニーの32ビットワークステーション、NEWS(ニューズ)が用意されたが、当時のワークステーションは非常に高価であり、体力のある大手以外のソフトメーカーは参入しづらかった。
ファミコン時代より高額化したライセンス料金、ROMの大容量化や独占製造による製造コスト増大によりソフトの価格は高額化した。 ソフトメーカーにとって原価が高額化したソフトを買い取って販売しなければならないため、経営的な負担が増大し、ソフトが予想以上にヒットした場合も、ROMの増産に時間が掛かることによる機会損失の問題が生じた。
それらの問題が一部の大手ソフトメーカーがスーファミ参入後に、先行していた競合各社にも参入したり、日本国外では他社にリードを許すなど、その後のNINTENDO64の不振にもつながった。
略歴
コンピュータゲームの歴史も参照
1990年11月21日 - 発売。当初1989年7月発売予定だったが、秋に延長され、さらに再度延期された。セット内容は本体のほかコントローラ2個と取扱説明書のみで、テレビとの接続ケーブルやACアダプタは含まれていない。これらはファミリーコンピュータと共用できるという理由で同梱されなかった。同時発売ソフトは『スーパーマリオワールド』と『F-ZERO 』。人気により売り切れが相次ぎ、品薄状態が続く。
1990年12月 - シャープ よりスーパーファミコン
1991年7月 - 『ファイナルファンタジーIV』発売。本体の普及に大きく貢献する。
1992年 - ゲームの大容量化によりソフトの価格が高騰。定価を1万円程度とするソフトが多くなる。しかし『ストリートファイターII』、『スーパーマリオカート』、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』などの人気ソフトが相次いで発売されたことでゲーム機市場の主導権を握ることとなった。この状態は次世代機への世代交代となった1996年頃まで続く。
1993年春 - 味の素マヨネーズの懸賞に非売品スーパーファミコン
ファミコン初のスーパーFXチップ搭載ソフト「スターフォックス」発売。
1994年 - ソフトの価格がさらに高騰。1万円を超えるソフトが出始める。
1994年6月14日 - スーパーファミコン
1995年 - 大多数のソフトが定価を1万円以上としたことでソフトの価格高騰が深刻化。
1995年4月23日 - 任天堂がBS音声放送局セントギガと共同でスーパーファミコン
1995年9月 - プレイステーションとセガサターン間で繰り広げられていた次世代機の値下げ競争に合わせ『マリオのスーパーピクロス』に店頭価格より4,000円安く本体が購入できるクーポン券を同梱。以降発売となる『スーパードンキーコング2』『スーパーマリオRPG』『星のカービィスーパーデラックス』にも同様のクーポン券が同梱される。
1996年1月ごろ - 任天堂が自社ソフトの価格上限を7,800円に引き下げるとともに、ソフト評価機関スーパーマリオクラブで一定の評価を得たサードパーティ製ソフトのロイヤリティを引き下げると発表。ソフト定価を1万円弱に設定した次世代機NINTENDO64の発売を見据えた措置であったが、これによりソフトの価格高騰に歯止めがかかる。
1996年8月 - 希望小売価格を9,800円に引き下げ。すでに店頭実売価格は1万円台で推移していた。
1997年9月 - 東京都内のローソンにてゲーム書き換えサービス「ニンテンドウパワー」開始。順次全国に拡大。
1997年12月1日 - ニンテンドウパワーで『平成 新・鬼ヶ島 前編』『平成 新・鬼ヶ島 後編』『同級生2』の3作が初の書き換え専用新作ソフトとして供給開始。
1998年1月30日 - ポケモン人気を受けスーパーゲームボーイに通信コネクタを追加した上位機種「スーパーゲームボーイ2」発売。
スーパーファミコン
1998年3月27日 - 基本性能はそのままにデザインを一新し、RGBケーブル、S端子ケーブルによる映像出力、カセットイジェクト機構、サテラビューとの接続端子を廃した廉価機「スーパーファミコン
1999年3月末 - 任天堂 衛星データ放送事業から撤退。4月以降放送サービスはセントギガのみで継続。
2000年6月30日 - セントギガ サテラビュー向け衛星データ放送終了。
2000年12月1日 - ニンテンドウパワーにて『メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット』書き換え開始。最後のスーパーファミコン
2002年8月31日 - ニンテンドウパワー ローソン店頭でのサービスを終了。以降は任天堂本社、各営業所へ引き継がれる。
2003年9月末 - 部材調達の困難等を理由にファミリーコンピュータとともに本体の生産を打ち切った。累計販売台数は約4,900万台であった。
Super Nintendo Entertainment System
Super Nintendo Entertainment System 北米版
Super Nintendo Entertainment System (スーパーニンテンドー エンタテイメントシステム)は、スーパーファミコン
コンソールに Super Nintendo の部分が大きく表記されていたため、現地では「スーパーニンテンドー」の愛称で親しまれた。 SNES もしくはSuper NESと略されることが多い。 メーカー型番はSNS(北米)および SPAL(ヨーロッパ)。
基本スペックはスーパーファミコン
北米版は本体およびカセットの外形、配色が変更されている。一方ヨーロッパ版の本体・カセット形状はロゴ類を除き日本のスーパーファミコン
ヨーロッパ版ではPALまたはSECAM出力
CICが異なるため、仕向地の異なるカセット間の互換性はない(形状のみの違いなので、非ライセンス品の変換アダプタで海外用SNESソフトを日本のSFCで遊ぶことや、その逆も可能)。
代表的なゲーム
発売されたタイトルには「スーパー」を冠するゲームが非常に多かった。
アクションゲーム
スーパーマリオワールド
スーパーマリオコレクション
スーパーマリオ ヨッシーアイランド
ストリートファイターIIシリーズ
スーパードンキーコングシリーズ
スーパードンキーコング
スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー
スーパードンキーコング3 謎のクレミス島
星のカービィシリーズ
星のカービィスーパーデラックス
星のカービィ3
がんばれゴエモンシリーズ
ロックマンXシリーズ
スーパーボンバーマンシリーズ
ドラゴンボールZ 超武闘伝シリーズ
レースゲーム
F-ZERO
スーパーマリオカート
ロールプレイングゲーム
アクトレイザー
スターオーシャン
スーパーマリオRPG
ゼルダの伝説 神々のトライフォース
MOTHER2 ギーグの逆襲
テイルズオブファンタジア
ドラゴンクエストシリーズ
ドラゴンクエストV 天空の花嫁
ドラゴンクエストI・II
ドラゴンクエストVI 幻の大地
スーパーファミコン
ファイナルファンタジーシリーズ
ファイナルファンタジーIV
ファイナルファンタジーV
ファイナルファンタジーVI
不思議のダンジョンシリーズ
トルネコの大冒険〜不思議のダンジョン〜
風来のシレン
ロマンシング サ・ガシリーズ
ロマンシング サ・ガ
ロマンシング サ・ガ2
ロマンシング サ・ガ3
聖剣伝説シリーズ
聖剣伝説2
聖剣伝説3
クロノ・トリガー
シミュレーションRPG
ファイアーエムブレムシリーズ
ファイアーエムブレム 紋章の謎
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
ファイアーエムブレム トラキア776
スーパーロボット大戦シリーズ
シムシティ
三國志シリーズ
信長の野望シリーズ
オウガバトルサーガシリーズ
シューティングゲーム
グラディウスIII
アクスレイ
Pop'nツインビー
パロディウスシリーズ
パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜
極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜
実況おしゃべりパロディウス
スーパーアレスタ
スターフォックス
アドベンチャーゲーム
かまいたちの夜
パズルゲーム
すーぱーぷよぷよシリーズ
すーぱーなぞぷよ
パネルでポン
シミュレーションゲーム
ダービースタリオンシリーズ
その他
桃太郎電鉄シリーズ
周辺機器
スーパーファミコン
スーパースコープ
スーパーゲームボーイ ・スーパーゲームボーイ2
サテラビュー
スーファミターボ(バンダイ)
ターボファイルツイン(アスキー)
関連項目
ファミリーコンピュータ
プレイステーション
NINTENDO64
ニンテンドウパワー
スーパーファミコン
上村雅之
Category:スーパーファミコン
外部リンク
任天堂ホームページ スーパーファミコン
スーパーファミコン
Video Game Den - スーパーファミコン
ファミコンショップ お宝王
家庭用ゲーム機(任天堂)
据え置き型
ニンテンドウパワー
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ニンテンドウパワー
(NINTENDO POWER)とは、1997年から任天堂が開始したスーパーファミコン及びゲームボーイ用ゲームソフトの書き換えサービスのことである。フラッシュメモリを搭載した書き換え可能な専用カセットにゲームデータを書き込んで販売するサービスであった。
当初はコンビニエンスストアのローソンと提携し、ローソン店内に設置されているマルチメディア端末"ロッピー"(Loppi)で供給されるサービスの1つとして開始され、運営が続けられた。しかし需要の低下から2002年にローソン店頭でのカセット販売及び書き換えサービスを終了し、その後はカセットの所有者へ向けた救済的な措置として任天堂本社・営業所にて受付を行う形式に変更されている。
任天堂は過去にもファミリーコンピュータ・ディスクシステム向けに同様のサービスを提供していた。この他書き換え可能な媒体を利用してゲームを供給するという概念のもと同社が行ったサービスにはサテラビューや64DDがある。
目次
1 サービスの実施時期と展開
1.1 サービス開始の経緯
1.2 店頭サービスの終了
2 店頭サービスの概要
2.1 書き換えサービスを構成する機器
3 SFメモリカセットとGBメモリカートリッジ
3.1 特徴
3.2 メニュー画面
4 供給されたゲームソフト
4.1 価格
5 公式遊び方ブックとマンスリーニンテンドウパワー
6 遊び方シート
7 新作ソフトの製作プロジェクト
8 プリライト版
9 ゲームボーイサービス延期に関する事件
10 新作ソフトの一覧
10.1 スーパーファミコン
10.2 ゲームボーイ
11 関連項目
12 外部リンク
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サービスの実施時期と展開
スーパーファミコン用ソフトの書き換えは1997年9月30日からローソンのロッピー導入店で順次開始された。一方ゲームボーイ用ソフトの書き換えは1999年11月1日から全国一斉に開始する予定であったが、台湾大地震により書き換え用カートリッジの生産・供給が困難となったため2000年3月1日に延期された。
当初はローソン以外での展開も計画されており、1998年にはダイエーや大手中古ゲームソフト販売チェーンの一部店舗で試験的にサービスが行われていたが、本格導入には至らなかった。
サービス開始の経緯
中古ゲームソフト販売問題
当時は中古ゲームソフト販売が裁判になるほど問題になっていた時期であった。メーカー側は中古ソフト販売により新品ソフトの販売利益が侵害されると主張し、また中古販売が禁止されることで消費者は過去に発売されたタイトルの購入が困難となる可能性があった。このサービスはメーカーに利益が渡り在庫が不要であるデータ書き換えというソフトの供給方法を用い、双方の利害を調整するという目的のために始められた。
その他には以下のような理由がある。
任天堂 - 売り切れや在庫が存在せず流通コストも低いデータ書き換えという形式を用いることで、今までより手軽かつ安価にゲームを供給できる。
NINTENDO64の販売不振、ソフト不足とスーパーファミコン市場の維持。
問屋を介さないノンパッケージ販売という新しい流通形態の模索、実証。
ローソン
デジキューブと提携した他のコンビニチェーン店との差別化
任天堂商品の取扱による新しい客層の確保
店頭サービスの終了
書き換えサービスの利用方法やロッピーなどの機器操作が難しいという利用上の問題点、書き換え用カセットの購入を含めるとサービスを利用するよりも中古ソフトを購入したほうが安く済むため、本来の"安価にゲームを供給する"目的との矛盾、さらに一般層へのPR不足、他社の次世代機の台頭もあったことから、利用者は主に任天堂製のゲームやレトロゲームの愛好者、次世代機の購入が遅れた者など特定のユーザーに限られ、それ以外の層への拡大は見られなかった。
年月の経過に伴い新しいゲームソフトの供給も減少・終了し、インターネット上で終了の噂が流れるなど、利用者間ではサービスの継続が危惧されるようになる。このような状況の中2002年6月1日に急遽「2002年8月31日をもって店頭での書き換えサービスを終了する」との告知がロッピーの画面上やカタログ、任天堂のホームページにて行われた。
店頭サービスの終了に至った理由は以下の通りである。
中古ゲームショップと大手ゲームソフトメーカー間で争われていた裁判の判決にてゲームソフトの中古販売が合法と認められ、書き換えサービスの存在意義が薄くなったこと
スーパーファミコン、ゲームボーイとも旧機種となり、今後の需要増加が見込めないと判断されたこと。サービスの終了を決定した時点ですでにゲームボーイアドバンス、ニンテンドーゲームキューブが発売されていた。
サービスの利用をためらっていた人々や転売を目論む者による駆け込み需要、専用カセットの買占めが局地的に発生したが、元々利用者が少なかったこともあり大きな混乱は発生しなかった。その後告知の予定通り8月末でローソン店頭での書き換えサービスは終了し、以降は任天堂本社と各支店でのみ書き換えの受付を行うようになった。
店頭サービスの概要
ローソン店内に設置されているロッピーに書き換え専用カセットを差し込み、書き込みたいゲームをメニュー画面で選択する。その後ゲーム選択を終えたカセットとロッピーから発行される申し込み券を店内のレジへ持ち込み代金を支払うと、店員の操作によりカウンター内のゲームライターで書き込み作業が行われた。
書き込んだゲームに飽きた場合など他のゲームソフトが遊びたくなったときには同様の手順で新しいゲームをカセットに追加することができるが、空き容量が足りない場合は消去してもよいゲームを選ぶ必要がある。
書き換えサービスを構成する機器
ロッピー以外の機器は店員がすべての操作を行う。
ロッピー
ローソン店内に設置されており、チケットやグッズの予約、各種代金の支払い申込み等を行うことができるマルチメディア端末。ゲーム書き換えではカセットをロッピーの中ほどに用意されている差し込み口に接続し、書き込みたいゲームを選択するという役割を担った。ゲームデータの書き換えはこの機器では行われないため、選択終了後に発行される申込券をカセットとともにレジへ持ち込み、書き換え作業を済ませなければならない。カセットには最高7作までのゲームを書き込むことができるが、伝票発行システムの都合上一回の操作で書き込めるゲームタイトルは5作までとなっていた。
サービスで使用されたカセット差し込み口は終了後も撤去されずそのままになっている。ただしサービス終了後に開店した店舗ではカセット差し込み口がないロッピーが設置されている場合がある。
ゲームライター
実際のゲーム書き換えはこの機器で行われた。ゲームデータはCD-ROMで供給され、ゲームライターの本体下部に格納されていた。店内にサーバが設けられた後にはCD-ROMの交換作業は不要となった。POSレジでの代金清算が完了することで書き換えが可能となるが、この後の店員の操作はカセットを差し込み開始スイッチを押すだけであり、ゲームタイトルの選択等は必要としない。書き換えには最大3分ほどかかる。
ゲームチェッカー
書き換えが正常に行われたかを確認するための機器。スーパーファミコン本体を一回り大きくしたくらいのサイズで、前面にゲーム画面を映し出すための液晶画面、底面にスピーカー、右側面にゲームボーイ用コネクタ、上面にはスイッチ類、操作ボタンとスーパーファミコン用のコネクタが付いていた。ゲームボーイカートリッジを差し込んだ場合はスーパーゲームボーイを使用した時と同じ画面が表示される。上部の操作ボタンはスーパーファミコンコントローラと同一の配置だがX、Y、L、Rボタンは付いていない。
ゲームボーイコンバータ
ゲームライターにはスーパーファミコン用のコネクタのみ用意されており、ゲームボーイ用のコネクタは存在しない。そのため、ゲームボーイの書き換えの際にはこのコンバータにGBメモリカートリッジを差し込み、さらにそれをゲームライターに差し込む必要があった。形状はスーパーゲームボーイに似ている。
SFメモリカセットとGBメモリカートリッジ
スーパーファミコンの書き換えサービスを利用するにはSFメモリカセット(エスエフ メモリカセット)が、またゲームボーイソフトの書き換えサービスを利用するにはGBメモリカートリッジ(ジービー メモリカートリッジ)が必要であった。これらはローソン店内のレジカウンターで販売され容易に購入することができたが、店頭書き換えサービス終了の2か月前となる2002年6月30日をもって販売を終了した。価格はSFメモリカセットが3980円、GBメモリカートリッジは2500円。いずれも税抜価格であり、販売期間中の価格変更は一切行われていない。現在は中古市場で多く出回っている。
特徴
形状は通常のスーパーファミコン用カセット、ゲームボーイ用カートリッジと全く同一であり直接ゲーム機本体に差し込むことができるが、識別のために色は白に統一されている。価格を抑えるため台湾にて製造された。
内部にはゲームソフトウェア自体のデータを記録するためのフラッシュメモリと、ゲームの中断時にそれまでのプレイ状況や得点などを記憶しておくためのバックアップ用SRAM (Random Access Memoryの一種)が搭載されている。
Fブロック×8
フラッシュメモリ
F
F
F
F
F
F
F
F
Bブロック×16
バックアップSRAM
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
書き換えはブロックと呼ばれる独特の単位ごとに行われる。フラッシュメモリーは"Fブロック"の名称で8単位に、SRAMは"Bブロック"の名称で16単位に分割されており、書き換えソフトのデータ容量もすべてブロックの数で表現された。
SFメモリカセットには32Mビットのフラッシュメモリーと、256kビットのSRAMが搭載された。よって1ブロック当たりの容量はFブロックが4Mビット、Bブロックが16kビットである。
GBメモリカートリッジには8Mビットのフラッシュメモリーと、1024kビットのSRAMが搭載された。よって1ブロック当たりの容量はFブロックが1Mビット、Bブロックが64kビットである。
メニュー画面
容量に余裕があれば1つのカセット内に複数のゲームタイトルを入れることができるため、電源投入時にはどのゲームで遊ぶかを選択するためのメニュー画面が表示される。ただし、Fブロックを8つすべて使用するソフトが書き込まれている場合にはメニュー画面は表示されず、すぐにゲームが開始される。
メニュー画面ではゲームの選択だけでなく、各々のゲームが使用している容量や残りの空き容量の確認も可能である。さらに画面下部ではメニューの操作方法や人気ゲームタイトルの紹介が文字スーパーで行われる。このメニュー画面のプログラムはFブロックを1つ消費するため、1つのカセットに書き込めるゲームの最大数は7タイトルまでとなる。ゲーム中にリセットを行ってもメニュー画面には戻らないので、他のゲームを選択する場合は一度本体の電源を切り、再度電源を入れなければならない。
供給されたゲームソフト
過去にロムカセットで市販された"旧作ソフト"だけでなく、書き換えサービスのみで入手できるゲームとして"新作ソフト"が用意された。ラインナップに投入するソフトの選考や企画は任天堂とリクルートが共同で設立し、中小ゲームソフトメーカーへの開発販売支援を主業務としたマリーガルマネジメントが担当した。
旧作ソフトには多数のメーカーがゲームの提供を行っていたものの、スーパーファミコンにて多数のヒット作を発売したエニックス、スクウェアの参入が無かったことから、当初掲げていた目的"名作ゲームの常時購入ができるソフトのライブラリー化"を達することはできなかった。
新作ソフトにはこのサービスのために製作されたゲームだけでなく、過去にサテラビューで放送された作品を改良したゲーム、販売時期を逃し"お蔵入り"となっていたゲーム、海外作品もラインナップに加えられた。これらの新作ソフトの中には"プリライト版"としてメモリカセットやメモリカートリッジにあらかじめゲームデータを書き込んだ状態で販売されたものや、ロムカセットで再販され一般市場にて流通した作品もある。
価格
先にサービスを開始したスーパーファミコン用ソフトの書き換え価格は旧作が1000円、新作は3000円と一律であったが、1998年9月1日以降に新発売となった新作ソフトの価格設定が2000円〜3000円の間へと変更され、1999年5月1日に、すでに発売されていた新作ソフトの価格は一律2000円に値引きされた。ゲームボーイ用ソフトでは新旧問わずほとんどのソフトが1000円となっているものの一部例外が存在する。
いずれの機種とも店頭書き換えサービスを実施していた時期には、ローソン発行のクーポン券による値引きが幾度か行われた。
公式遊び方ブックとマンスリーニンテンドウパワー
書き換えラインナップにあるゲームを紹介するカタログ本として「NINTENDO POWER 公式遊び方ブック」が任天堂より発行されていた。この本はゲームの操作方法や内容など、書き換えゲームの説明書となるページの他、プレゼントクイズ、書き換えサービスの利用方法を解説した漫画、メモリカセット用のタイトルシールといった企画ページで構成されていた。サービス開始に合わせメモリカセット購入者に無料配布された"公式遊び方ブック vol.0"と、1997年12月1日のラインナップ拡充に合わせ380円で販売された"公式遊び方ブック1"が存在する。
一方1998年1月1日には当時任天堂が発売する予定であった64DD、NINTENDO64やゲームボーイ、ニンテンドウパワー
用ソフトの新作情報、すでに書き換えが開始されていた平成 新・鬼ヶ島、同級生2、レッキングクルー'98の操作方法や攻略法を掲載したオフィシャル情報誌「マンスリーニンテンドウパワー
vol.0 創刊準備特別号」が360円で発売された。発行はメディアファクトリーである。巻末では3月下旬に次号発売予定と記載されていたものの実際には発売されず、創刊準備号をもって廃刊となった。
遊び方シート
前項の通り、書き換えゲームの説明書は当初「公式遊び方ブック」や「マンスリーニンテンドウパワー
」に掲載という形で公開されていた。しかし公式遊び方ブックが高いといった声があったこと、マンスリーニンテンドウパワー
が失敗に終わったことにより、1998年2月に発売された新作ソフトからは公式遊び方ブックと同様の内容を1枚の紙に印刷した"遊び方シート"という形で説明書が供給されることとなる。ただし旧作ソフトは引き続き公式遊び方ブックの販売で対応していた。
1998年7月には旧作ソフトのラインアップ拡充にあわせ、全タイトルにて1枚29円と有料化された遊び方シートでの対応となり、公式遊び方ブックの販売は終了した。現在任天堂各サービスセンター・営業所で書き換えをした際に渡される「遊び方シート」は、白黒コピーされたものとなっている。 ちなみに、ニンテンドウパワー
公式ページでも遊び方シートがPDFファイルとして公開されており、無料で閲覧・保存・印刷が可能。
新作ソフトの製作プロジェクト
書き換えサービス開始時にはファミリーコンピュータ、メガドライブ、PCエンジンといった過去のゲーム機で発売された秀作を移植・リメイクし、新作ソフトとして発売する"スターウォーズプロジェクト"(映画のスター・ウォーズから取った名前と思われるが真相は不明)、著名な推理作家によるサウンドノベルを提供する"サウンドノベルプロジェクト"といった計画が発表され新作ソフトのラインナップを広げる努力がなされたが、いずれも成果をあげたとは言いがたい結果に終わった。
この他、カセット内に書き込んであるゲームに対応した追加データを書き込むことで面や問題を増やすなど"ゲームプログラムの記録内容を書き換えて遊ぶ"といった構想もあったが実現はされなかった。
プリライト版
プリライト版は通常ロッピーでの限定予約販売という形式が取られ、店頭カウンターでの販売は行われなかった。予約特典として遊び方シートよりゲームの詳細などといった情報が多く記載された説明書、メモリカセット貼付用のタイトルシール、その他ポストカード等のオリジナルグッズが付属し、さらに店頭での書き換え開始日より数日早く受け取ることができた。箱は通常品を流用しているが書き込み済みであることを示すタイトルシールが貼られている。
価格は店頭で新たにカセットやカートリッジを購入し書き換えを行う場合よりもやや安く済むように設定されていた。ただし『ファイアーエムブレム トラキア776』は通常のプリライト版だけでなく、ぬいぐるみやビデオなどの特製グッズを追加した特別版"DXパック"が9,800円にて発売されている。
ゲームボーイサービス延期に関する事件
1999年10月にはゲームボーイソフトの書き換え開始を見込んで『スーパーマリオランド3 ワリオランド』があらかじめ書き込まれたGBメモリカートリッジが予約販売された。しかし予約終了後にカートリッジの安定供給が見込めないとして書き換えサービスの延期が決定される。この際任天堂は予約者に対して文書で詫びると共に、郵送にて先行して書き換えサービスを実施した。
その後2000年3月にローソン店頭でのゲームボーイソフト書き換えサービスが開始されたが、店頭ではしばらくの期間『スーパーマリオランド3 ワリオランド』を書き込んだGBメモリカートリッジが販売された。このプリライト版はサービス開始が遅れたお詫びとして供給されたもので、価格は通常品と同額であった。
新作ソフトの一覧
プリライト版やロムカセット版があるものは備考欄に記載した。この中には権利切れなどの理由ですでに書換え受付を終了した作品もある。
スーパーファミコン
ロムカセット版やプリライト版の発売日はスーパーファミコンのゲームタイトル一覧(1998年以降)を参照
発売年
書き換え開始日
タイトル
発売元
備考
1997年
12月1日
平成 新・鬼ヶ島 前編
任天堂
サテラビュー配信作品をリメイク。ロムカセット版も発売。
平成 新・鬼ヶ島 後編
任天堂
サテラビュー配信作品をリメイク。ロムカセット版も発売。
同級生2
バンプレスト
発売延期作品を書き換えで提供
1998年
1月1日
レッキングクルー'98
任天堂
ロムカセット版も発売。
2月1日
カービィのきらきらきっず
任天堂
ゲームボーイの同名ソフトを移植。ロムカセット版も発売。
スーパーファミリーゲレンデ
ナムコ
発売延期作品を書き換えで提供
3月1日
スーパーパンチアウト!!
任天堂
海外では1994年に発売
4月1日
ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女
任天堂
ディスクシステムの同名ソフトをリメイク
5月1日
スーパーファミコンウォーズ
任天堂
ファミコンソフト『ファミコンウォーズ』をリメイク
6月1日
Dr.マリオ
任天堂
1994年に海外で発売された『TETRIS&Dr.MARIO』からテトリスを除いた作品
幻獣旅団
アクセラ
リングにかけろ
日本コンピュータシステム
同名漫画をゲーム化。発売延期作品を書き換えで提供。
7月1日
Zooっと麻雀!
任天堂
8月1日
すってはっくん
任天堂
サテラビュー配信作品をリメイク。ロムカセット版も発売。
9月1日
ダービースタリオン98
任天堂
開発元はパリティビット。プリライト版も発売。
10月1日
ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2
任天堂
漫画、アニメの爆走兄弟レッツ&ゴー!!をゲーム化。ロムカセット版も発売。
1999年
1月1日
POWERロードランナー
任天堂
POWER倉庫番
任天堂
ロムカセット版も発売。
4月1日
ピクロスNP vol.1
任天堂
ピクロスNPシリーズの第1作
5月1日
たまごっちタウン
バンダイ
6月1日
ピクロスNP vol.2
任天堂
ウィザードリィ1・2・3
メディアファクトリー
2002年8月31日に書き換え終了
お絵かきロジック
世界文化社
パズル誌「お絵かきロジック」との提携作品
7月1日
ファミコン文庫 はじまりの森
任天堂
8月1日
ピクロスNP vol.3
任天堂
コラムス
メディアファクトリー
セガのアクションパズルを移植。2002年8月31日に書き換え終了
9月1日
ファイアーエムブレム トラキア776
任天堂
プリライト版、ロムカセット版も発売。
10月1日
ピクロスNP vol.4
任天堂
11月1日
お絵かきロジック2
世界文化社
パズル誌「お絵かきロジック」との提携作品
12月1日
ピクロスNP vol.5
任天堂
2000年
2月1日
ピクロスNP vol.6
任天堂
4月1日
ピクロスNP vol.7
任天堂
6月1日
ピクロスNP vol.8
任天堂
ピクロスNPシリーズの最終作
12月1日
メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット
任天堂
HAL研究所発売のファミコンソフト『メタルスレイダーグローリー』をリメイク。プリライト版も発売。全スーパーファミコンソフトの最終作。
ゲームボーイ
特に記載のない作品はゲームボーイ&カラー共通ソフトであり、全てのゲームボーイで使用できる。
発売年
書き換え開始日
タイトル
発売元
備考
2000年
3月1日
スーパーマリオブラザーズデラックス
任天堂
ファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ』を移植。ゲームボーイカラー専用ソフト
7月1日
対戦詰将棋
アテナ
8月1日
バルーンファイトGB
任天堂
1990年に海外で販売された『Balloon Kid』をゲームボーイ&カラー共通ソフトとしてリメイク。プリライト版も発売。
カラムー町は大さわぎ!おかわりっ!
スターフィッシュ
ロムカートリッジで販売された『カラムー町は大さわぎ!』の続編
2001年
5月1日
大刀GB
ケムコ
海外向け作品を書き換えで提供。ゲームボーイカラー専用ソフト
バットマン ビヨンド
ケムコ
海外向け作品を書き換えで提供。ゲームボーイカラー専用ソフト
7月1日
こぐるぐるぐる ぐるぐるとなかよし
スティング
当初はロムカートリッジで発売される予定だった。
波乗り野郎!
ナツメ
8月1日
Loppiパズルマガジン かんがえるパズル創刊号
サクセス
懸賞付きゲームLoppiパズルマガジンシリーズの第1作。ニコリ社監修
9月1日
Loppiパズルマガジン ひらめくパズル創刊号
サクセス
10月1日
Loppiパズルマガジン かんがえるパズル第2号
サクセス
11月1日
Loppiパズルマガジン ひらめくパズル第2号
サクセス
12月1日
Loppiパズルマガジン かんがえるパズル第3号
サクセス
2002年
1月1日
Loppiパズルマガジン ひらめくパズル第3号
サクセス
Loppiパズルマガジンシリーズの最終作。ゲームボーイ書き換えソフトの最終作。
関連項目
ソフトベンダーTAKERU
iQue Player
外部リンク
任天堂ホームページ内
ニンテンドウパワー
に関するニュースリリース
サービス概要
ニンテンドウパワー
現行の書き換えサービス申し込み方法や書き換え可能ソフトを掲載
任天堂オンラインマガジン ニンテンドウパワー
特集
ローソン店頭での書き換え方法、サービス開始当時の新作ソフトなどを掲載
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC" より作成
カテゴリ: 任天堂 | ニンテンドウパワー
書き換えソフト | スーパーファミコン | スーパーファミコン用ソフト | ゲームボーイ | ゲームボーイ用ソフト
牧場物語 のんびりとプレイ。トラキア776が出るまで、ドカポン王国と牧場物語がずっと入ってました。・ファイアーエムブレム トラキア776 そもそも、この作品が、ニンテンドウパワー書き換え専用で発売される…ということで、ニンテンドウパワーに手を出したんですよね。今でも、僕のメモリカートリッジにはこれが入って
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニンテンドウパワー
当初はコンビニエンスストアのローソンと提携し、ローソン店内に設置されているマルチメディア端末"ロッピー"(Loppi)で供給されるサービスの1つとして開始され、運営が続けられた。しかし需要の低下から2002年にローソン店頭でのカセット販売及び書き換えサービスを終了し、その後はカセットの所有者へ向けた救済的な措置として任天堂本社・営業所にて受付を行う形式に変更されている。
任天堂は過去にもファミリーコンピュータ・ディスクシステム向けに同様のサービスを提供していた。この他書き換え可能な媒体を利用してゲームを供給するという概念のもと同社が行ったサービスにはサテラビューや64DDがある。
目次
1 サービスの実施時期と展開
1.1 サービス開始の経緯
1.2 店頭サービスの終了
2 店頭サービスの概要
2.1 書き換えサービスを構成する機器
3 SFメモリカセットとGBメモリカートリッジ
3.1 特徴
3.2 メニュー画面
4 供給されたゲームソフト
4.1 価格
5 公式遊び方ブックとマンスリーニンテンドウパワー
6 遊び方シート
7 新作ソフトの製作プロジェクト
8 プリライト版
9 ゲームボーイサービス延期に関する事件
10 新作ソフトの一覧
10.1 スーパーファミコン
10.2 ゲームボーイ
11 関連項目
12 外部リンク
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サービスの実施時期と展開
スーパーファミコン用ソフトの書き換えは1997年9月30日からローソンのロッピー導入店で順次開始された。一方ゲームボーイ用ソフトの書き換えは1999年11月1日から全国一斉に開始する予定であったが、台湾大地震により書き換え用カートリッジの生産・供給が困難となったため2000年3月1日に延期された。
当初はローソン以外での展開も計画されており、1998年にはダイエーや大手中古ゲームソフト販売チェーンの一部店舗で試験的にサービスが行われていたが、本格導入には至らなかった。
サービス開始の経緯
中古ゲームソフト販売問題
当時は中古ゲームソフト販売が裁判になるほど問題になっていた時期であった。メーカー側は中古ソフト販売により新品ソフトの販売利益が侵害されると主張し、また中古販売が禁止されることで消費者は過去に発売されたタイトルの購入が困難となる可能性があった。このサービスはメーカーに利益が渡り在庫が不要であるデータ書き換えというソフトの供給方法を用い、双方の利害を調整するという目的のために始められた。
その他には以下のような理由がある。
任天堂 - 売り切れや在庫が存在せず流通コストも低いデータ書き換えという形式を用いることで、今までより手軽かつ安価にゲームを供給できる。
NINTENDO64の販売不振、ソフト不足とスーパーファミコン市場の維持。
問屋を介さないノンパッケージ販売という新しい流通形態の模索、実証。
ローソン
デジキューブと提携した他のコンビニチェーン店との差別化
任天堂商品の取扱による新しい客層の確保
店頭サービスの終了
書き換えサービスの利用方法やロッピーなどの機器操作が難しいという利用上の問題点、書き換え用カセットの購入を含めるとサービスを利用するよりも中古ソフトを購入したほうが安く済むため、本来の"安価にゲームを供給する"目的との矛盾、さらに一般層へのPR不足、他社の次世代機の台頭もあったことから、利用者は主に任天堂製のゲームやレトロゲームの愛好者、次世代機の購入が遅れた者など特定のユーザーに限られ、それ以外の層への拡大は見られなかった。
年月の経過に伴い新しいゲームソフトの供給も減少・終了し、インターネット上で終了の噂が流れるなど、利用者間ではサービスの継続が危惧されるようになる。このような状況の中2002年6月1日に急遽「2002年8月31日をもって店頭での書き換えサービスを終了する」との告知がロッピーの画面上やカタログ、任天堂のホームページにて行われた。
店頭サービスの終了に至った理由は以下の通りである。
中古ゲームショップと大手ゲームソフトメーカー間で争われていた裁判の判決にてゲームソフトの中古販売が合法と認められ、書き換えサービスの存在意義が薄くなったこと
スーパーファミコン、ゲームボーイとも旧機種となり、今後の需要増加が見込めないと判断されたこと。サービスの終了を決定した時点ですでにゲームボーイアドバンス、ニンテンドーゲームキューブが発売されていた。
サービスの利用をためらっていた人々や転売を目論む者による駆け込み需要、専用カセットの買占めが局地的に発生したが、元々利用者が少なかったこともあり大きな混乱は発生しなかった。その後告知の予定通り8月末でローソン店頭での書き換えサービスは終了し、以降は任天堂本社と各支店でのみ書き換えの受付を行うようになった。
店頭サービスの概要
ローソン店内に設置されているロッピーに書き換え専用カセットを差し込み、書き込みたいゲームをメニュー画面で選択する。その後ゲーム選択を終えたカセットとロッピーから発行される申し込み券を店内のレジへ持ち込み代金を支払うと、店員の操作によりカウンター内のゲームライターで書き込み作業が行われた。
書き込んだゲームに飽きた場合など他のゲームソフトが遊びたくなったときには同様の手順で新しいゲームをカセットに追加することができるが、空き容量が足りない場合は消去してもよいゲームを選ぶ必要がある。
書き換えサービスを構成する機器
ロッピー以外の機器は店員がすべての操作を行う。
ロッピー
ローソン店内に設置されており、チケットやグッズの予約、各種代金の支払い申込み等を行うことができるマルチメディア端末。ゲーム書き換えではカセットをロッピーの中ほどに用意されている差し込み口に接続し、書き込みたいゲームを選択するという役割を担った。ゲームデータの書き換えはこの機器では行われないため、選択終了後に発行される申込券をカセットとともにレジへ持ち込み、書き換え作業を済ませなければならない。カセットには最高7作までのゲームを書き込むことができるが、伝票発行システムの都合上一回の操作で書き込めるゲームタイトルは5作までとなっていた。
サービスで使用されたカセット差し込み口は終了後も撤去されずそのままになっている。ただしサービス終了後に開店した店舗ではカセット差し込み口がないロッピーが設置されている場合がある。
ゲームライター
実際のゲーム書き換えはこの機器で行われた。ゲームデータはCD-ROMで供給され、ゲームライターの本体下部に格納されていた。店内にサーバが設けられた後にはCD-ROMの交換作業は不要となった。POSレジでの代金清算が完了することで書き換えが可能となるが、この後の店員の操作はカセットを差し込み開始スイッチを押すだけであり、ゲームタイトルの選択等は必要としない。書き換えには最大3分ほどかかる。
ゲームチェッカー
書き換えが正常に行われたかを確認するための機器。スーパーファミコン本体を一回り大きくしたくらいのサイズで、前面にゲーム画面を映し出すための液晶画面、底面にスピーカー、右側面にゲームボーイ用コネクタ、上面にはスイッチ類、操作ボタンとスーパーファミコン用のコネクタが付いていた。ゲームボーイカートリッジを差し込んだ場合はスーパーゲームボーイを使用した時と同じ画面が表示される。上部の操作ボタンはスーパーファミコンコントローラと同一の配置だがX、Y、L、Rボタンは付いていない。
ゲームボーイコンバータ
ゲームライターにはスーパーファミコン用のコネクタのみ用意されており、ゲームボーイ用のコネクタは存在しない。そのため、ゲームボーイの書き換えの際にはこのコンバータにGBメモリカートリッジを差し込み、さらにそれをゲームライターに差し込む必要があった。形状はスーパーゲームボーイに似ている。
SFメモリカセットとGBメモリカートリッジ
スーパーファミコンの書き換えサービスを利用するにはSFメモリカセット(エスエフ メモリカセット)が、またゲームボーイソフトの書き換えサービスを利用するにはGBメモリカートリッジ(ジービー メモリカートリッジ)が必要であった。これらはローソン店内のレジカウンターで販売され容易に購入することができたが、店頭書き換えサービス終了の2か月前となる2002年6月30日をもって販売を終了した。価格はSFメモリカセットが3980円、GBメモリカートリッジは2500円。いずれも税抜価格であり、販売期間中の価格変更は一切行われていない。現在は中古市場で多く出回っている。
特徴
形状は通常のスーパーファミコン用カセット、ゲームボーイ用カートリッジと全く同一であり直接ゲーム機本体に差し込むことができるが、識別のために色は白に統一されている。価格を抑えるため台湾にて製造された。
内部にはゲームソフトウェア自体のデータを記録するためのフラッシュメモリと、ゲームの中断時にそれまでのプレイ状況や得点などを記憶しておくためのバックアップ用SRAM (Random Access Memoryの一種)が搭載されている。
Fブロック×8
フラッシュメモリ
F
F
F
F
F
F
F
F
Bブロック×16
バックアップSRAM
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
書き換えはブロックと呼ばれる独特の単位ごとに行われる。フラッシュメモリーは"Fブロック"の名称で8単位に、SRAMは"Bブロック"の名称で16単位に分割されており、書き換えソフトのデータ容量もすべてブロックの数で表現された。
SFメモリカセットには32Mビットのフラッシュメモリーと、256kビットのSRAMが搭載された。よって1ブロック当たりの容量はFブロックが4Mビット、Bブロックが16kビットである。
GBメモリカートリッジには8Mビットのフラッシュメモリーと、1024kビットのSRAMが搭載された。よって1ブロック当たりの容量はFブロックが1Mビット、Bブロックが64kビットである。
メニュー画面
容量に余裕があれば1つのカセット内に複数のゲームタイトルを入れることができるため、電源投入時にはどのゲームで遊ぶかを選択するためのメニュー画面が表示される。ただし、Fブロックを8つすべて使用するソフトが書き込まれている場合にはメニュー画面は表示されず、すぐにゲームが開始される。
メニュー画面ではゲームの選択だけでなく、各々のゲームが使用している容量や残りの空き容量の確認も可能である。さらに画面下部ではメニューの操作方法や人気ゲームタイトルの紹介が文字スーパーで行われる。このメニュー画面のプログラムはFブロックを1つ消費するため、1つのカセットに書き込めるゲームの最大数は7タイトルまでとなる。ゲーム中にリセットを行ってもメニュー画面には戻らないので、他のゲームを選択する場合は一度本体の電源を切り、再度電源を入れなければならない。
供給されたゲームソフト
過去にロムカセットで市販された"旧作ソフト"だけでなく、書き換えサービスのみで入手できるゲームとして"新作ソフト"が用意された。ラインナップに投入するソフトの選考や企画は任天堂とリクルートが共同で設立し、中小ゲームソフトメーカーへの開発販売支援を主業務としたマリーガルマネジメントが担当した。
旧作ソフトには多数のメーカーがゲームの提供を行っていたものの、スーパーファミコンにて多数のヒット作を発売したエニックス、スクウェアの参入が無かったことから、当初掲げていた目的"名作ゲームの常時購入ができるソフトのライブラリー化"を達することはできなかった。
新作ソフトにはこのサービスのために製作されたゲームだけでなく、過去にサテラビューで放送された作品を改良したゲーム、販売時期を逃し"お蔵入り"となっていたゲーム、海外作品もラインナップに加えられた。これらの新作ソフトの中には"プリライト版"としてメモリカセットやメモリカートリッジにあらかじめゲームデータを書き込んだ状態で販売されたものや、ロムカセットで再販され一般市場にて流通した作品もある。
価格
先にサービスを開始したスーパーファミコン用ソフトの書き換え価格は旧作が1000円、新作は3000円と一律であったが、1998年9月1日以降に新発売となった新作ソフトの価格設定が2000円〜3000円の間へと変更され、1999年5月1日に、すでに発売されていた新作ソフトの価格は一律2000円に値引きされた。ゲームボーイ用ソフトでは新旧問わずほとんどのソフトが1000円となっているものの一部例外が存在する。
いずれの機種とも店頭書き換えサービスを実施していた時期には、ローソン発行のクーポン券による値引きが幾度か行われた。
公式遊び方ブックとマンスリーニンテンドウパワー
書き換えラインナップにあるゲームを紹介するカタログ本として「NINTENDO POWER 公式遊び方ブック」が任天堂より発行されていた。この本はゲームの操作方法や内容など、書き換えゲームの説明書となるページの他、プレゼントクイズ、書き換えサービスの利用方法を解説した漫画、メモリカセット用のタイトルシールといった企画ページで構成されていた。サービス開始に合わせメモリカセット購入者に無料配布された"公式遊び方ブック vol.0"と、1997年12月1日のラインナップ拡充に合わせ380円で販売された"公式遊び方ブック1"が存在する。
一方1998年1月1日には当時任天堂が発売する予定であった64DD、NINTENDO64やゲームボーイ、ニンテンドウパワー
遊び方シート
前項の通り、書き換えゲームの説明書は当初「公式遊び方ブック」や「マンスリーニンテンドウパワー
1998年7月には旧作ソフトのラインアップ拡充にあわせ、全タイトルにて1枚29円と有料化された遊び方シートでの対応となり、公式遊び方ブックの販売は終了した。現在任天堂各サービスセンター・営業所で書き換えをした際に渡される「遊び方シート」は、白黒コピーされたものとなっている。 ちなみに、ニンテンドウパワー
新作ソフトの製作プロジェクト
書き換えサービス開始時にはファミリーコンピュータ、メガドライブ、PCエンジンといった過去のゲーム機で発売された秀作を移植・リメイクし、新作ソフトとして発売する"スターウォーズプロジェクト"(映画のスター・ウォーズから取った名前と思われるが真相は不明)、著名な推理作家によるサウンドノベルを提供する"サウンドノベルプロジェクト"といった計画が発表され新作ソフトのラインナップを広げる努力がなされたが、いずれも成果をあげたとは言いがたい結果に終わった。
この他、カセット内に書き込んであるゲームに対応した追加データを書き込むことで面や問題を増やすなど"ゲームプログラムの記録内容を書き換えて遊ぶ"といった構想もあったが実現はされなかった。
プリライト版
プリライト版は通常ロッピーでの限定予約販売という形式が取られ、店頭カウンターでの販売は行われなかった。予約特典として遊び方シートよりゲームの詳細などといった情報が多く記載された説明書、メモリカセット貼付用のタイトルシール、その他ポストカード等のオリジナルグッズが付属し、さらに店頭での書き換え開始日より数日早く受け取ることができた。箱は通常品を流用しているが書き込み済みであることを示すタイトルシールが貼られている。
価格は店頭で新たにカセットやカートリッジを購入し書き換えを行う場合よりもやや安く済むように設定されていた。ただし『ファイアーエムブレム トラキア776』は通常のプリライト版だけでなく、ぬいぐるみやビデオなどの特製グッズを追加した特別版"DXパック"が9,800円にて発売されている。
ゲームボーイサービス延期に関する事件
1999年10月にはゲームボーイソフトの書き換え開始を見込んで『スーパーマリオランド3 ワリオランド』があらかじめ書き込まれたGBメモリカートリッジが予約販売された。しかし予約終了後にカートリッジの安定供給が見込めないとして書き換えサービスの延期が決定される。この際任天堂は予約者に対して文書で詫びると共に、郵送にて先行して書き換えサービスを実施した。
その後2000年3月にローソン店頭でのゲームボーイソフト書き換えサービスが開始されたが、店頭ではしばらくの期間『スーパーマリオランド3 ワリオランド』を書き込んだGBメモリカートリッジが販売された。このプリライト版はサービス開始が遅れたお詫びとして供給されたもので、価格は通常品と同額であった。
新作ソフトの一覧
プリライト版やロムカセット版があるものは備考欄に記載した。この中には権利切れなどの理由ですでに書換え受付を終了した作品もある。
スーパーファミコン
ロムカセット版やプリライト版の発売日はスーパーファミコンのゲームタイトル一覧(1998年以降)を参照
発売年
書き換え開始日
タイトル
発売元
備考
1997年
12月1日
平成 新・鬼ヶ島 前編
任天堂
サテラビュー配信作品をリメイク。ロムカセット版も発売。
平成 新・鬼ヶ島 後編
任天堂
サテラビュー配信作品をリメイク。ロムカセット版も発売。
同級生2
バンプレスト
発売延期作品を書き換えで提供
1998年
1月1日
レッキングクルー'98
任天堂
ロムカセット版も発売。
2月1日
カービィのきらきらきっず
任天堂
ゲームボーイの同名ソフトを移植。ロムカセット版も発売。
スーパーファミリーゲレンデ
ナムコ
発売延期作品を書き換えで提供
3月1日
スーパーパンチアウト!!
任天堂
海外では1994年に発売
4月1日
ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女
任天堂
ディスクシステムの同名ソフトをリメイク
5月1日
スーパーファミコンウォーズ
任天堂
ファミコンソフト『ファミコンウォーズ』をリメイク
6月1日
Dr.マリオ
任天堂
1994年に海外で発売された『TETRIS&Dr.MARIO』からテトリスを除いた作品
幻獣旅団
アクセラ
リングにかけろ
日本コンピュータシステム
同名漫画をゲーム化。発売延期作品を書き換えで提供。
7月1日
Zooっと麻雀!
任天堂
8月1日
すってはっくん
任天堂
サテラビュー配信作品をリメイク。ロムカセット版も発売。
9月1日
ダービースタリオン98
任天堂
開発元はパリティビット。プリライト版も発売。
10月1日
ミニ四駆レッツ&ゴー!! POWER WGP2
任天堂
漫画、アニメの爆走兄弟レッツ&ゴー!!をゲーム化。ロムカセット版も発売。
1999年
1月1日
POWERロードランナー
任天堂
POWER倉庫番
任天堂
ロムカセット版も発売。
4月1日
ピクロスNP vol.1
任天堂
ピクロスNPシリーズの第1作
5月1日
たまごっちタウン
バンダイ
6月1日
ピクロスNP vol.2
任天堂
ウィザードリィ1・2・3
メディアファクトリー
2002年8月31日に書き換え終了
お絵かきロジック
世界文化社
パズル誌「お絵かきロジック」との提携作品
7月1日
ファミコン文庫 はじまりの森
任天堂
8月1日
ピクロスNP vol.3
任天堂
コラムス
メディアファクトリー
セガのアクションパズルを移植。2002年8月31日に書き換え終了
9月1日
ファイアーエムブレム トラキア776
任天堂
プリライト版、ロムカセット版も発売。
10月1日
ピクロスNP vol.4
任天堂
11月1日
お絵かきロジック2
世界文化社
パズル誌「お絵かきロジック」との提携作品
12月1日
ピクロスNP vol.5
任天堂
2000年
2月1日
ピクロスNP vol.6
任天堂
4月1日
ピクロスNP vol.7
任天堂
6月1日
ピクロスNP vol.8
任天堂
ピクロスNPシリーズの最終作
12月1日
メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット
任天堂
HAL研究所発売のファミコンソフト『メタルスレイダーグローリー』をリメイク。プリライト版も発売。全スーパーファミコンソフトの最終作。
ゲームボーイ
特に記載のない作品はゲームボーイ&カラー共通ソフトであり、全てのゲームボーイで使用できる。
発売年
書き換え開始日
タイトル
発売元
備考
2000年
3月1日
スーパーマリオブラザーズデラックス
任天堂
ファミコンソフト『スーパーマリオブラザーズ』を移植。ゲームボーイカラー専用ソフト
7月1日
対戦詰将棋
アテナ
8月1日
バルーンファイトGB
任天堂
1990年に海外で販売された『Balloon Kid』をゲームボーイ&カラー共通ソフトとしてリメイク。プリライト版も発売。
カラムー町は大さわぎ!おかわりっ!
スターフィッシュ
ロムカートリッジで販売された『カラムー町は大さわぎ!』の続編
2001年
5月1日
大刀GB
ケムコ
海外向け作品を書き換えで提供。ゲームボーイカラー専用ソフト
バットマン ビヨンド
ケムコ
海外向け作品を書き換えで提供。ゲームボーイカラー専用ソフト
7月1日
こぐるぐるぐる ぐるぐるとなかよし
スティング
当初はロムカートリッジで発売される予定だった。
波乗り野郎!
ナツメ
8月1日
Loppiパズルマガジン かんがえるパズル創刊号
サクセス
懸賞付きゲームLoppiパズルマガジンシリーズの第1作。ニコリ社監修
9月1日
Loppiパズルマガジン ひらめくパズル創刊号
サクセス
10月1日
Loppiパズルマガジン かんがえるパズル第2号
サクセス
11月1日
Loppiパズルマガジン ひらめくパズル第2号
サクセス
12月1日
Loppiパズルマガジン かんがえるパズル第3号
サクセス
2002年
1月1日
Loppiパズルマガジン ひらめくパズル第3号
サクセス
Loppiパズルマガジンシリーズの最終作。ゲームボーイ書き換えソフトの最終作。
関連項目
ソフトベンダーTAKERU
iQue Player
外部リンク
任天堂ホームページ内
ニンテンドウパワー
サービス概要
ニンテンドウパワー
現行の書き換えサービス申し込み方法や書き換え可能ソフトを掲載
任天堂オンラインマガジン ニンテンドウパワー
ローソン店頭での書き換え方法、サービス開始当時の新作ソフトなどを掲載
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC" より作成
カテゴリ: 任天堂 | ニンテンドウパワー
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(1945) NINTENDO Power of Dream牧場物語 のんびりとプレイ。トラキア776が出るまで、ドカポン王国と牧場物語がずっと入ってました。・ファイアーエムブレム トラキア776 そもそも、この作品が、ニンテンドウパワー書き換え専用で発売される…ということで、ニンテンドウパワーに手を出したんですよね。今でも、僕のメモリカートリッジにはこれが入って
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニンテンドーDS
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ニンテンドーDS
ニンテンドーDS
(ニンテンドーディーエス、Nintendo DS)は任天堂が開発し販売している携帯型ゲーム機であり、2画面やタッチパネル、マイクによる音声入力などのユーザーインターフェースを特徴としている。
アメリカで2004年11月21日に、日本では12月2日に発売された。 豪州では2005年2月24日に、ヨーロッパでは3月11日に、中国ではiQue DSという名称で7月23日に発売されている。 主な略称:「DS」 「NDS」
さらに上位機種としてニンテンドーDS
Liteが発売されている。
目次
1 概要
2 特徴
3 仕様
4 その他
4.1 売上関連
4.2 普及のねらい
4.3 他機種との競争
5 周辺機器
5.1 DS用周辺機器
5.2 DS Lite専用の周辺機器
6 バリエーション
6.1 ニンテンドーDS
6.2 ニンテンドーDS
Lite
6.3 時雨殿なび
7 ハード発売後1ヶ月の間に発売されたソフト
8 主なミリオンセラーソフト
9 関連項目
10 外部リンク
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概要
"DS"とは"Double Screen"の略であり(任天堂幹部の発言によると、Dual Screen、Developer Systemの意味もあるとされている)、折りたたみ式の本体の両側に2つの液晶画面を持っているという意味である。 外見はかつての同社のゲーム機『ゲーム&ウォッチ マルチスクリーン』を彷彿とさせるものとなっている。 下側の液晶画面はタッチスクリーンになっているほか、ゲームボーイアドバンス(GBA)と同様の十字/A/B/L/R/SELECT/STARTボタンの他にマイクやXYボタンが追加されるなど、インターフェイス面で数多くの特徴を持つ。
また、DS用ソフトとGBA用ソフトを連動させる事によって効果のあるタイトルも存在する。 例えば、GBA用ソフトが挿入されていることを認識して、DS用ソフト内のROMに記憶された特定のデータが使用できたり、DSソフトとGBAソフトとの間でデータのやりとりをすることができる。
さらに、GBAソフトではないが、GBAスロットに挿入する専用の周辺機器も存在する。例えば『大合奏!バンドブラザーズ』専用の、曲データを追加できるカートリッジがオンライン限定で販売された。その他は下記を参照。
ニンテンドーDS
とゲームボーイアドバンスのスロット比較。DSの方には突起がある
ニンテンドーDS
を閉じた状態(ヘッドホン2つ装着)
サブCPUにゲームボーイアドバンスのCPUにも使われているARM7TDMIを搭載することで、ゲームボーイアドバンス向けソフトとの互換性を実現しているものの、ニンテンドーDS
はそれまでの歴代ゲームボーイシリーズにあったZ80系のプロセッサを持たず、ゲームボーイカラーまでのソフトには対応していない。 そのため、GBA用カートリッジスロットの内部に突起を持ち、ゲームボーイカラー以前のカートリッジがスロットに入らないようになっている。
また、ゲームボーイアドバンスにあった通信コネクタも持っておらず、ゲームボーイアドバンス用ソフトをプレイする際は通信機能を使うことができない。 同様に、ゲームボーイアドバンス用周辺機器も基本的には使用できない。ライセンシー商品では充電端子に接続するゲームボーイアドバンスSP用のACアダプタとヘッドホン変換プラグ(Liteではプラグの形状が異なるためこの2つも使用不可能となっている)、そしてGBAスロットに挿入する『PLAY-YAN micro』や『プレイやん』、『カードeリーダー(旧型)』(DS・DS Lite問わず)のみが使用可能。DS(DS Lite)本体には通常のヘッドホン端子があるので、DSではACアダプタ用の端子にGBA-SP用変換プラグを経由して接続したヘッドホンと併用することも可能(DS Liteは不可)。説明書でも本体にヘッドホンのプラグが上手くささらない場合はGBA-SP用変換プラグを使用するように記載されている。
特徴
ニンテンドーDS
には次のような機能がある。
ダブルスクリーン
ニンテンドーDS
にはバックライト付きの26万色表示可能な3インチ液晶画面が2つついており、今までのゲームで画面やモードを切り替えないと見ることができなかった情報を別の画面に表示できるなど、様々なことが可能となる。
タッチスクリーン
ニンテンドーDS
の最大の特徴。下の画面に抵抗膜方式透明アナログタッチスクリーン(タッチパネル)機能がついており、付属のタッチペンやタッチストラップ、自分の指といった方法で画面に直接触れることによりゲームをプレイすることができる。また、タッチスクリーン自体にTSC2046という温度センサーを内蔵しているが、ゲーム内容に利用されることはない。
ネットワーク通信
IEEE 802.11 b/g対応の無線LANが内蔵されており、市販の無線LANアクセスポイントやニンテンドーWi-Fi USBコネクタを使用して、任天堂のニンテンドーWi-Fiコネクションが利用可能である。ただし、暗号化システムはWEPまでしか対応しておらず、AirSnort等により不正アクセスされる危険性がある。
ワイヤレス通信
DS本体に内蔵されている任天堂独自の無線通信機能により、通信ケーブルやワイヤレスアタプタなどの周辺機器を使わずに多人数の通信プレイが可能である。ソフトによっては、ゲームボーイアドバンスと同様に、カートリッジが1つしかなくても遊ぶことが可能。
最高で通信可能な人数はソフトによって異なり、中でも『大合奏!バンドブラザーズ』は人数分の本体とソフトがあれば参加可能な人数は無制限となっている。対戦プレイの他、ピクトチャットという内蔵チャットでの通信も可能。
また、すれちがい通信という通信機能も持っている。
音声認識
ニンテンドーDS
本体に内蔵されたマイクによって、声などの音声をゲームに反映させることも可能である。メトロイドプライムハンターズでは、Wi-Fi対戦の前後で、9月に発売されるポケットモンスター(ダイアモンド・パール)では対戦や交換時にボイスチャットが可能。現在任天堂はDSで電話ができるソフトを開発中である。
ダブルスロット
上にもある通り、ニンテンドーDS
専用ソフトとゲームボーイアドバンス専用ソフトの2つのスロットがあり、同時に使うことで2つを連動させたり、GBA用スロットに差し込んだカートリッジによる拡張が可能である。
DSでゲームボーイアドバンス用のソフトをプレイすることも可能で、上下どちらの画面に表示するかを選ぶことができる。ただし、ゲームボーイやゲームボーイカラー専用ソフトは遊べない。
なお、ゲームボーイアドバンス専用ソフトのスロットはゲームボーイアドバンスSP同様プレイヤーから見て本体手前側にあるため、『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』ではコマンドによりGBASP用の設定にしておく必要がある。
ちなみにニンテンドーDS
Liteでは、本体の形を縮小させた為にGBA用スロットにカートリッジを差し込むと1cmほどカートリッジが外にはみ出る仕様になっている。そのため、「ニンテンドーDS
振動カートリッジ」や「ニンテンドーDS
ブラウザー」はLiteのGBA用スロットのサイズに合わせた専用のものも発売中である。
仕様
CPU : ARM946E-S 67MHz(メイン) + ARM7TDMI 33MHz(サブ ゲームボーイアドバンス向けソフトとの互換にも用いられる)
メモリ : 4MB
VRAM : 656KB
画面 : 3インチ(対角)半透過反射型バックライト付きTFTカラー液晶ディスプレイ × 2枚
解像度 : 256×192、26万色表示
下画面に抵抗膜方式透明アナログタッチパネル付
ROM : メガチップス社製の独自規格フラッシュメモリ。1Gビット(128Mバイト)以上可能。
3D描画 : 120,000ポリゴン/秒
2D描画 : 30,000,000ドット/秒
入力 : 十字キー+6ボタン(A/B/X/Y/L/R)+START/SELECTボタン+タッチスクリーン+マイク(音声入力用)
Liteでは、START/SELECTボタンの位置がA/B/X/Yボタンの下側に変更されている。
通信機能 : IEEE802.11(Wi-Fi)対応および任天堂独自プロトコルに対応
無線通信による1カートリッジ対戦プレイ可能
内蔵ソフトピクトチャット使用で最大16台のDS間で文字や絵をワイヤレスでやり取りすることが可能
ワイヤレスLAN接続ポイントへ接続する事により、#ネットワーク通信も可能。
電源 : 内蔵リチウムイオンバッテリー(3.7V/850mAh)、付属ACアダプタ(初期型のDSはゲームボーイアドバンスSP付属のACアダプタも使用可能)、パワーマネジメント機能搭載(DS用ソフト使用時のみ)
Liteでは、電源ボタンが押しボタン式からスライド式に変更されている。
サウンド : ステレオスピーカー内蔵
ソフトによりバーチャルサラウンド可能
重量 : 約275g(DS Liteは約218g)
その他
開発コードは「Nitro」(ニトロ)。そのことから本体ならびに関連製品の品番には「NTR」が付けられている。当初「DS」はあくまで仮称とされていたが、後に正式名称となる。
一部ユーザーの間では「NDS」と略されることもあるが、任天堂が用いている名称は「ニンテンドーDS
」ならびに「DS」である。
発売時のイメージキャラクターには宇多田ヒカル(Utada)を起用した。2005年春までCMやカタログなどのプロモーションに出演していた。
ルー・マイヤーズらは、4人でスカイダイビングをしながらワイヤレス対戦を行い、成功したと報告した。
2005年10月12日に、非商用ソフトが動作するように改造されたニンテンドーDS
において動作する、メモリエリアを書き換えて再起動できないようにしてしまうトロイの木馬が発見された。このトロイの木馬は、PC経由でトロイを含んだROMイメージをフラッシュカートリッジに書き込んでDS上で実行した場合に起こるものであり、通常の利用方法を守れば影響を受けることはない。
任天堂のゲーム機は非常に頑丈なことで知られており、本機においても例外ではない。ニール・ミューラーはエベレスト山頂に持っていった電子機器のうち、3つのMP3プレイヤーとパソコン、CBラジオは壊れたが、ニンテンドーDS
は壊れなかったと報告した。
2006年3月2日には、上位モデルのニンテンドーDS
Liteが発売された。一回り小型軽量化が図られ、バックライトも4段階に輝度調整可能となった。性能や動作するソフトは従来のDSと変わらない。ゲームボーイアドバンスにおけるゲームボーイアドバンスSPのようなものだと解釈すればよいだろう。なお、エナメルネイビーとアイスブルーについては、製造時の塗装ミスにより発売が3月11日に延期された。
よく誤解されることだが、ニンテンドーDS
はゲームボーイアドバンス(以下、アドバンス)の後継機、いわゆる「新型ゲームボーイ」ではなく、ニンテンドーゲームキューブ、アドバンスに次ぐ、任天堂の第3の柱として開発された。事実、DS発売後もMOTHER3など多くのソフトがアドバンスで発売されている。また、DSとは別にアドバンスの後継機(通称新型GB)が開発されているという噂もあった。
だが、最近はアドバンスの新作がほとんど発表されなくなり、またDSでもアドバンスのソフトがプレイできるので、アドバンス用ソフトを盛り上げるというコンセプトでDSの後に発売されたゲームボーイミクロも、売上不振となっている。また、2006年のE3では「アドバンスの後継機はしばらくない」との発表があった。
結果、DSの爆発的な普及に押される格好で、任天堂を含む多くのメーカーはアドバンスよりDSに注力している。そのため、DSは実質的にアドバンスの後継機のような格好になってしまったと言えよう。そのため、現在のゲームボーイアドバンス用ソフトのパッケージには、DSでも使用可能であることが書かれていたり、CMなど(特にリズム天国など)では、GBAだけでなくDSで遊んでいるシーンも入っていたりする。
売上関連
日本単独での売り上げは2005年4月中期までに200万台を突破するという順調な滑り出しをみせている。またアメリカでは発売後1ヶ月で100万台を出荷、2004年12月末時点で日米の累計は280万台となった。2005年度、日本における実販売数は432万台(エンターブレイン調査)となった。
2005年11月23日、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」第一弾「おいでよ どうぶつの森」が発売。祝日だったこともあり、僅か二日で35万本を売り上げ、本体の売り上げも前週の6万台から16万台にまで押し上げることに成功した。その後「おいでよ どうぶつの森」は234万本売り上げ、2005年度ゲームソフト販売数トップとなった。2006年5月8日現在、出荷数は300万本を突破し、1994年のスーパードンキーコング以降、ドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズ、ポケットモンスター以外のタイトルで久々の300万本越えを達成した。同年7月には実売で300万本を突破。前記の3シリーズ以外ではテトリス以来の実売300万本突破タイトルとなった。
2005年12月8日、第二弾「マリオカートDS」が発売され、こちらは平日にもかかわらず初日で16万を売り上げる大ヒットとなり、DSの売り上げをさらに週販約29万台まで押し上げることになった。
2005年12月末時点で、日本国内における販売台数は500万台、出荷台数は544万台を突破した(14ヶ月強のGBA、17ヶ月のPS2を抜いて史上最速の500万台突破)。また、全世界における販売台数は2005年末時点で実売ベース1300万台に達した。特に2005年末から2006年始にかけては、クリスマス、お年玉商戦の好調を反映して全国規模で品切れする店舗が続出し、12月の第4週と1月の第1週の間に100万台の売り上げを記録。これらは世界的に見ても驚異的なハイペースで、ゲーム機史上空前の大ヒットとなっている。
2006年2月のカンファレンスで、販売台数が600万台を突破し、ミリオンセラータイトルが7本になったと発表。また同時に、OperaやATOKを搭載したDS用Webブラウザソフト「ニンテンドーDS
ブラウザー(Nintendo DS Browser)」(2006年7月24日発売、オンライン販売のみ)とDS用ワンセグ受信チューナー「DS地上デジタル放送 受信カード(仮称)」(2006年秋予定)の発売を発表した。
DSLite発売に際しては前日深夜から行列に並ぶ人が出るなど客が殺到しニュースにもなり、DS自体の品不足が響き、数をそろえられない店や入荷自体が出来ない店、便乗値上げをして販売する店や大量に入手してオークションなどに出品し荒稼ぎする者などが続出した。この事態を見た任天堂はホームページに「3月分のDSの出荷量を20万台、DSLiteの出荷量を45万台、計65万台とする」という告知を行い顧客の品薄への理解を求め、さらに本体と同時購入が予想される「Touch! Generations」シリーズの一部を4月下旬まで延期して需要の分散をねらう処置を執った。4月中に出荷したDSLiteの台数は80万台、その後はさらに出荷台数を上げている。ただし、その出荷台数を持ってしても未だ日本国内の需要に追いついておらず、品薄傾向は続いている。なお、北米では6月に発売された。
DSLite発売後も、従来型のDSは並行して販売される予定となっていたが、慢性的な日本国内での品不足及び、北米・欧州などでもDSLiteの発売が始まったことも有り、生産ラインのほとんどはDSLiteにシフトしているため、従来のDSの出荷台数は大幅に減少している。
また、えいご漬けのようないわゆるお勉強ソフトは6〜7月にかけての学生の試験期間に品薄となるゲームショップが続出している。
任天堂の予想を上回る勢いの販売数で、2006年6月時点で国内で900万台を突破。7月末、発売後20ヶ月で国内実売数1000万台を突破した(GBAの30ヶ月、PS2の32ヶ月を大幅に上回り、国内ゲーム機史上最短記録)。
2006年8月末には、2006年3月2日に発売されたニンテンドーDS
Liteが、発売後26週で、2004年12月12日に発売されたPSPを実売数で上回った。
普及のねらい
近年、テレビゲーム業界では、特に映像表現に関わるハードウェア技術の発達に伴って映画的表現の傾向が強まり、ひたすらに長時間プレイを強要したり、操作が複雑化したりすることで、ゲームが一部のマニアだけのものになっている傾向がある。任天堂によれば、ニンテンドーDS
はこの傾向に歯止めをかけ、タッチスクリーン、音声認識などのシンプルかつ斬新な操作方法で、ゲーム初心者と上級者が同じスタートラインに立てるゲーム機にしていきたいという意図がある。
これまでゲーム機のターゲットでなかった層への幅広い普及を図るため、任天堂は「Touch! Generations」という一連のシリーズを発売した。そのラインナップには、キャラクターが出す音や映像を楽しむ「エレクトロプランクトン」、画面上の子犬とコミュニケーションする「nintendogs」、国語辞典・英和辞典・和英辞典を内蔵した「DS楽引辞典」、脳の活性化を促進できるとする「脳を鍛える大人のDSトレーニング」「やわらかあたま塾」など、従来のいわゆる「ゲーム」の枠にとどまらない、老若男女が楽しめるソフトのシリーズである。
2005年12月26日、任天堂は都内の会場で「ニンテンドーDS
Touch! Generations新作ソフト記者発表会」を行い、その中でニンテンドーDS
販売台数500万台を突破したと発表した。さらに「nintendogs」「脳を鍛える大人のDSトレーニング」「やわらかあたま塾」「おいでよ どうぶつの森」「マリオカートDS」の5本がともに100万本を越える販売本数に達したとも発表した。
更に発売初期の宇多田ヒカルをはじめ、加藤ローサ、ユースケ・サンタマリア、ナインティナイン、松嶋菜々子などの有名人や一般人が出演しDSで遊ぶ様子を撮った広告・CMをはじめ、女性ファッション誌や中高年向け雑誌・新聞などに広告を載せたり、渋谷などでの街頭プロモーションなど、これまでのゲーム機とは違った、間口の広さを強調した広告展開をしている。
他機種との競争
DSは一時、PSP(ソニー・コンピュータエンタテインメント)との競争が注目された。互いに開発コンセプトが違うため相手を意識していないとのコメントを出していたが、発売時期が重なったこともあり、多くのユーザー間で売り上げの差が話題になっていた。どちらも2004年12月に発売。当初はほぼ互角であったが、Touch! Generationsの効果などでDSが徐々に売り上げを伸ばしてゆき、現在は携帯ゲーム機の市場においてDSが圧倒的シェアを占めている。
また、任天堂の次世代据置ゲーム機Wiiとは無線LANを通じた連携が可能となる予定であり、相乗効果も期待される。
日本におけるゲーム機戦争・携帯ゲーム機も参照。
周辺機器
以下のリストはニンテンドーDS
専用として発売されているもの。その他、ゲームボーイアドバンスSP用周辺機器も、GBAスロット(プレイやん、カードeリーダー(旧型)など)や、充電端子に接続するものは使用可能。
DS用周辺機器
*印のものはDS Liteでは使用不可。
**印のものはDS Liteでも使用可能であるがサイズが違うなどの問題がある。
型番
名称
備考
NTR-002
ACアダプタ*
本体同梱。またGBASPのものと互換性がある。現在発売されているパッケージにはGBASPのロゴも入っている。
店頭での販売も行っており、希望小売価格は税込み1500円。
NTR-003
バッテリーパック*
本体同梱だが、任天堂ホームページからも購入できる。なおこれはGBASPのものを流用することは不可能。Liteもコンセントの端子の形状が異なるため使えない。
NTR-004
タッチペン**
本体同梱だが、バッテリーパックと同じく、任天堂ホームページからも購入できる。
一般のゲームショップでのばら売りも行っている。
NTR-005
DSカード
カードのみの販売はない。また、DVDなどのメディアと違い、リージョンが設定されていない為、世界共通で使用可能。
NTR-006
DSカードケース
ソフトに付属。縦横の長さは一般的な12cmCDのケースと同じ。厚さはケース2枚分。
NTR-008
DS振動カートリッジ**
「Metroid Prime Pinball」に同梱。
任天堂ホームページにてオンライン販売。
NTR-009
タッチストラップ
DS本体のみ同梱。指にはめて使うことで、液晶を汚すことなく、指先をタッチペンの代わりとして使うことが出来る。
一部のゲームではこちらの使用を推奨されることがある。
NTR-010
ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ
ADSLなどのブロードバンド環境に接続したWindowsXPパソコンのUSB端子に接続することで、無線LAN環境が無い家庭でも、ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続が出来るようになる。
一部大手量販店、任天堂ホームページ、その他インターネット上の通販サイトからのみ購入可能。任天堂ホームページで購入の場合、価格は税込み3500円(送料別)。
NTR-011
DSメモリー拡張カートリッジ**
ニンテンドーDS
ブラウザーに同梱(必須)。2006年7月現在、単体販売はされておらず、また同ブラウザ以外の対応ソフトもない。
DS Lite専用の周辺機器
型番
名称
備考
USG-002
ニンテンドーDS
Lite専用
ACアダプタ
ニンテンドーDS
Lite専用のACアダプタ。
ニンテンドーDS
やゲームボーイアドバンス・SPのACアダプタは利用出来ない。
USG-003
ニンテンドーDS
Lite専用
バッテリーパック
ニンテンドーDS
Lite専用バッテリーパック。
USG-004
ニンテンドーDS
Lite専用
タッチペン
ニンテンドーDS
用の物よりサイズアップし、持ちやすくなっている。
USG-005
ニンテンドーDS
Lite専用
GBAコネクタカバー
空のGBAコネクタ用のカバー。
USG-006
DS Lite振動カートリッジ
DS LiteのGBAコネクタにジャストフィットする。通常のDSでは使用不可。
USG-007
DS Liteメモリー拡張カートリッジ
同上。
バリエーション
ニンテンドーDS
オリジナルカラー
プラチナシルバー(2004年12月2日-)
グラファイトブラック(2005年3月24日-)
ピュアホワイト(2005年3月24日-)
ターコイズブルー(2005年4月21日-)
キャンディピンク(2005年4月21日-)
レッド(2005年8月8日-2006年1月)
同日発売のソフト『ジャンプスーパースターズ』のイメージ色とされたため発売は期間限定であった。他には『らき☆すた 萌えドリル』の販促ポスターイラストでも使用されていた。
限定モデル
ポケパークバージョン(ポケパークオリジナル 2005年5月1日-9月25日)
ミュウエディション(ポケモンセンターオリジナル 2005年7月8日-;数量限定)
トイザらスゴールド(トイザらスオリジナル 2005年11月16日-;数量限定)
キャンペーン限定モデル
ペプシオリジナルデザイン(ペプシキャンペーンプレゼント キャリングケース・ヘッドホン付属)
ドラDS(のび太の恐竜2006 DSキャンペーンプレゼント)
日本未発売カラー
エレクトリックブルー(2005年6月12日-)ゲームセンターのプライズ品(景品)でたびたび出てくる。
ホットロッドレッド(赤×シルバーのツートン アメリカ・カナダで限定発売されたパック 北米版マリオカート・カスタムリストストラップ・デコレーションシール付属)
ニンテンドーDS
Lite
ニンテンドーDS
Lite
ニンテンドーDS
Liteを参照。
時雨殿なび
小倉百人一首のテーマパーク「時雨殿」で、ニンテンドーDS
からボタン、カートリッジ・DSカードスロット、その他の端子を取り除いた端末「時雨殿なび」が利用されている。
ハード発売後1ヶ月の間に発売されたソフト
ここでは日本で、ハード発売後1ヶ月の間に発売されたソフトを上げる。それ以降のソフトについてはニンテンドーDS
のゲームタイトル一覧、Category:ニンテンドーDS
用ソフト等を参照。
任天堂発売ソフト
ピクトチャット(ニンテンドーDS
本体に内蔵)
さわるメイドインワリオ
スーパーマリオ64DS
ポケモンダッシュ
大合奏!バンドブラザーズ
直感ヒトフデ
ライセンシーソフト
ZOO KEEPER
きみのためなら死ねる
ザ・アーブズ シムズ イン ザ シティ
ミスタードリラードリルスピリッツ
研修医 天堂独太
cool104 JOKER & SETLINE
麻雀大会
ぷよぷよフィーバー
テニスの王子様2005 クリスタルドライブ
主なミリオンセラーソフト
やわらかあたま塾 - 任天堂
脳を鍛える大人のDSトレーニング - 任天堂(ダブルミリオン突破)
おいでよ どうぶつの森 - 任天堂(DS史上初のトリプルミリオン突破)
マリオカートDS - 任天堂
もっと脳を鍛える大人のトレーニング - 任天堂(2本目のトリプルミリオン)
nintendogs - 任天堂
たまごっちのプチプチおみせっち - バンダイ(2006年6月現在DSライセンシーソフト唯一のミリオンセラー)
New スーパーマリオブラザーズ - 任天堂(発売後2週でミリオン、発売後2ヶ月でダブルミリオン、発売後4ヶ月でトリプルミリオンをそれぞれ突破(いずれもDS史上最速))
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け - 任天堂
関連項目
クラブニンテンドー
ゲームボーイアドバンス
ゲームボーイミクロ
ニンテンドーWi-Fiコネクション
ニンテンドーWi-Fiステーション
外部リンク
ウィキメディア・コモンズに、ニンテンドーDS
に関連するマルチメディアがあります。
ニンテンドーDS
(任天堂公式ホームページ内)
Touch-DS.jp(ニンテンドーDS
公式サイト)
家庭用ゲーム機(任天堂)
据え置き型
ニンテンドーDS
ニンテンドーDS
アメリカで2004年11月21日に、日本では12月2日に発売された。 豪州では2005年2月24日に、ヨーロッパでは3月11日に、中国ではiQue DSという名称で7月23日に発売されている。 主な略称:「DS」 「NDS」
さらに上位機種としてニンテンドーDS
目次
1 概要
2 特徴
3 仕様
4 その他
4.1 売上関連
4.2 普及のねらい
4.3 他機種との競争
5 周辺機器
5.1 DS用周辺機器
5.2 DS Lite専用の周辺機器
6 バリエーション
6.1 ニンテンドーDS
6.2 ニンテンドーDS
6.3 時雨殿なび
7 ハード発売後1ヶ月の間に発売されたソフト
8 主なミリオンセラーソフト
9 関連項目
10 外部リンク
//
概要
"DS"とは"Double Screen"の略であり(任天堂幹部の発言によると、Dual Screen、Developer Systemの意味もあるとされている)、折りたたみ式の本体の両側に2つの液晶画面を持っているという意味である。 外見はかつての同社のゲーム機『ゲーム&ウォッチ マルチスクリーン』を彷彿とさせるものとなっている。 下側の液晶画面はタッチスクリーンになっているほか、ゲームボーイアドバンス(GBA)と同様の十字/A/B/L/R/SELECT/STARTボタンの他にマイクやXYボタンが追加されるなど、インターフェイス面で数多くの特徴を持つ。
また、DS用ソフトとGBA用ソフトを連動させる事によって効果のあるタイトルも存在する。 例えば、GBA用ソフトが挿入されていることを認識して、DS用ソフト内のROMに記憶された特定のデータが使用できたり、DSソフトとGBAソフトとの間でデータのやりとりをすることができる。
さらに、GBAソフトではないが、GBAスロットに挿入する専用の周辺機器も存在する。例えば『大合奏!バンドブラザーズ』専用の、曲データを追加できるカートリッジがオンライン限定で販売された。その他は下記を参照。
ニンテンドーDS
ニンテンドーDS
サブCPUにゲームボーイアドバンスのCPUにも使われているARM7TDMIを搭載することで、ゲームボーイアドバンス向けソフトとの互換性を実現しているものの、ニンテンドーDS
また、ゲームボーイアドバンスにあった通信コネクタも持っておらず、ゲームボーイアドバンス用ソフトをプレイする際は通信機能を使うことができない。 同様に、ゲームボーイアドバンス用周辺機器も基本的には使用できない。ライセンシー商品では充電端子に接続するゲームボーイアドバンスSP用のACアダプタとヘッドホン変換プラグ(Liteではプラグの形状が異なるためこの2つも使用不可能となっている)、そしてGBAスロットに挿入する『PLAY-YAN micro』や『プレイやん』、『カードeリーダー(旧型)』(DS・DS Lite問わず)のみが使用可能。DS(DS Lite)本体には通常のヘッドホン端子があるので、DSではACアダプタ用の端子にGBA-SP用変換プラグを経由して接続したヘッドホンと併用することも可能(DS Liteは不可)。説明書でも本体にヘッドホンのプラグが上手くささらない場合はGBA-SP用変換プラグを使用するように記載されている。
特徴
ニンテンドーDS
ダブルスクリーン
ニンテンドーDS
タッチスクリーン
ニンテンドーDS
ネットワーク通信
IEEE 802.11 b/g対応の無線LANが内蔵されており、市販の無線LANアクセスポイントやニンテンドーWi-Fi USBコネクタを使用して、任天堂のニンテンドーWi-Fiコネクションが利用可能である。ただし、暗号化システムはWEPまでしか対応しておらず、AirSnort等により不正アクセスされる危険性がある。
ワイヤレス通信
DS本体に内蔵されている任天堂独自の無線通信機能により、通信ケーブルやワイヤレスアタプタなどの周辺機器を使わずに多人数の通信プレイが可能である。ソフトによっては、ゲームボーイアドバンスと同様に、カートリッジが1つしかなくても遊ぶことが可能。
最高で通信可能な人数はソフトによって異なり、中でも『大合奏!バンドブラザーズ』は人数分の本体とソフトがあれば参加可能な人数は無制限となっている。対戦プレイの他、ピクトチャットという内蔵チャットでの通信も可能。
また、すれちがい通信という通信機能も持っている。
音声認識
ニンテンドーDS
ダブルスロット
上にもある通り、ニンテンドーDS
DSでゲームボーイアドバンス用のソフトをプレイすることも可能で、上下どちらの画面に表示するかを選ぶことができる。ただし、ゲームボーイやゲームボーイカラー専用ソフトは遊べない。
なお、ゲームボーイアドバンス専用ソフトのスロットはゲームボーイアドバンスSP同様プレイヤーから見て本体手前側にあるため、『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』ではコマンドによりGBASP用の設定にしておく必要がある。
ちなみにニンテンドーDS
仕様
CPU : ARM946E-S 67MHz(メイン) + ARM7TDMI 33MHz(サブ ゲームボーイアドバンス向けソフトとの互換にも用いられる)
メモリ : 4MB
VRAM : 656KB
画面 : 3インチ(対角)半透過反射型バックライト付きTFTカラー液晶ディスプレイ × 2枚
解像度 : 256×192、26万色表示
下画面に抵抗膜方式透明アナログタッチパネル付
ROM : メガチップス社製の独自規格フラッシュメモリ。1Gビット(128Mバイト)以上可能。
3D描画 : 120,000ポリゴン/秒
2D描画 : 30,000,000ドット/秒
入力 : 十字キー+6ボタン(A/B/X/Y/L/R)+START/SELECTボタン+タッチスクリーン+マイク(音声入力用)
Liteでは、START/SELECTボタンの位置がA/B/X/Yボタンの下側に変更されている。
通信機能 : IEEE802.11(Wi-Fi)対応および任天堂独自プロトコルに対応
無線通信による1カートリッジ対戦プレイ可能
内蔵ソフトピクトチャット使用で最大16台のDS間で文字や絵をワイヤレスでやり取りすることが可能
ワイヤレスLAN接続ポイントへ接続する事により、#ネットワーク通信も可能。
電源 : 内蔵リチウムイオンバッテリー(3.7V/850mAh)、付属ACアダプタ(初期型のDSはゲームボーイアドバンスSP付属のACアダプタも使用可能)、パワーマネジメント機能搭載(DS用ソフト使用時のみ)
Liteでは、電源ボタンが押しボタン式からスライド式に変更されている。
サウンド : ステレオスピーカー内蔵
ソフトによりバーチャルサラウンド可能
重量 : 約275g(DS Liteは約218g)
その他
開発コードは「Nitro」(ニトロ)。そのことから本体ならびに関連製品の品番には「NTR」が付けられている。当初「DS」はあくまで仮称とされていたが、後に正式名称となる。
一部ユーザーの間では「NDS」と略されることもあるが、任天堂が用いている名称は「ニンテンドーDS
発売時のイメージキャラクターには宇多田ヒカル(Utada)を起用した。2005年春までCMやカタログなどのプロモーションに出演していた。
ルー・マイヤーズらは、4人でスカイダイビングをしながらワイヤレス対戦を行い、成功したと報告した。
2005年10月12日に、非商用ソフトが動作するように改造されたニンテンドーDS
任天堂のゲーム機は非常に頑丈なことで知られており、本機においても例外ではない。ニール・ミューラーはエベレスト山頂に持っていった電子機器のうち、3つのMP3プレイヤーとパソコン、CBラジオは壊れたが、ニンテンドーDS
2006年3月2日には、上位モデルのニンテンドーDS
よく誤解されることだが、ニンテンドーDS
だが、最近はアドバンスの新作がほとんど発表されなくなり、またDSでもアドバンスのソフトがプレイできるので、アドバンス用ソフトを盛り上げるというコンセプトでDSの後に発売されたゲームボーイミクロも、売上不振となっている。また、2006年のE3では「アドバンスの後継機はしばらくない」との発表があった。
結果、DSの爆発的な普及に押される格好で、任天堂を含む多くのメーカーはアドバンスよりDSに注力している。そのため、DSは実質的にアドバンスの後継機のような格好になってしまったと言えよう。そのため、現在のゲームボーイアドバンス用ソフトのパッケージには、DSでも使用可能であることが書かれていたり、CMなど(特にリズム天国など)では、GBAだけでなくDSで遊んでいるシーンも入っていたりする。
売上関連
日本単独での売り上げは2005年4月中期までに200万台を突破するという順調な滑り出しをみせている。またアメリカでは発売後1ヶ月で100万台を出荷、2004年12月末時点で日米の累計は280万台となった。2005年度、日本における実販売数は432万台(エンターブレイン調査)となった。
2005年11月23日、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」第一弾「おいでよ どうぶつの森」が発売。祝日だったこともあり、僅か二日で35万本を売り上げ、本体の売り上げも前週の6万台から16万台にまで押し上げることに成功した。その後「おいでよ どうぶつの森」は234万本売り上げ、2005年度ゲームソフト販売数トップとなった。2006年5月8日現在、出荷数は300万本を突破し、1994年のスーパードンキーコング以降、ドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズ、ポケットモンスター以外のタイトルで久々の300万本越えを達成した。同年7月には実売で300万本を突破。前記の3シリーズ以外ではテトリス以来の実売300万本突破タイトルとなった。
2005年12月8日、第二弾「マリオカートDS」が発売され、こちらは平日にもかかわらず初日で16万を売り上げる大ヒットとなり、DSの売り上げをさらに週販約29万台まで押し上げることになった。
2005年12月末時点で、日本国内における販売台数は500万台、出荷台数は544万台を突破した(14ヶ月強のGBA、17ヶ月のPS2を抜いて史上最速の500万台突破)。また、全世界における販売台数は2005年末時点で実売ベース1300万台に達した。特に2005年末から2006年始にかけては、クリスマス、お年玉商戦の好調を反映して全国規模で品切れする店舗が続出し、12月の第4週と1月の第1週の間に100万台の売り上げを記録。これらは世界的に見ても驚異的なハイペースで、ゲーム機史上空前の大ヒットとなっている。
2006年2月のカンファレンスで、販売台数が600万台を突破し、ミリオンセラータイトルが7本になったと発表。また同時に、OperaやATOKを搭載したDS用Webブラウザソフト「ニンテンドーDS
DSLite発売に際しては前日深夜から行列に並ぶ人が出るなど客が殺到しニュースにもなり、DS自体の品不足が響き、数をそろえられない店や入荷自体が出来ない店、便乗値上げをして販売する店や大量に入手してオークションなどに出品し荒稼ぎする者などが続出した。この事態を見た任天堂はホームページに「3月分のDSの出荷量を20万台、DSLiteの出荷量を45万台、計65万台とする」という告知を行い顧客の品薄への理解を求め、さらに本体と同時購入が予想される「Touch! Generations」シリーズの一部を4月下旬まで延期して需要の分散をねらう処置を執った。4月中に出荷したDSLiteの台数は80万台、その後はさらに出荷台数を上げている。ただし、その出荷台数を持ってしても未だ日本国内の需要に追いついておらず、品薄傾向は続いている。なお、北米では6月に発売された。
DSLite発売後も、従来型のDSは並行して販売される予定となっていたが、慢性的な日本国内での品不足及び、北米・欧州などでもDSLiteの発売が始まったことも有り、生産ラインのほとんどはDSLiteにシフトしているため、従来のDSの出荷台数は大幅に減少している。
また、えいご漬けのようないわゆるお勉強ソフトは6〜7月にかけての学生の試験期間に品薄となるゲームショップが続出している。
任天堂の予想を上回る勢いの販売数で、2006年6月時点で国内で900万台を突破。7月末、発売後20ヶ月で国内実売数1000万台を突破した(GBAの30ヶ月、PS2の32ヶ月を大幅に上回り、国内ゲーム機史上最短記録)。
2006年8月末には、2006年3月2日に発売されたニンテンドーDS
普及のねらい
近年、テレビゲーム業界では、特に映像表現に関わるハードウェア技術の発達に伴って映画的表現の傾向が強まり、ひたすらに長時間プレイを強要したり、操作が複雑化したりすることで、ゲームが一部のマニアだけのものになっている傾向がある。任天堂によれば、ニンテンドーDS
これまでゲーム機のターゲットでなかった層への幅広い普及を図るため、任天堂は「Touch! Generations」という一連のシリーズを発売した。そのラインナップには、キャラクターが出す音や映像を楽しむ「エレクトロプランクトン」、画面上の子犬とコミュニケーションする「nintendogs」、国語辞典・英和辞典・和英辞典を内蔵した「DS楽引辞典」、脳の活性化を促進できるとする「脳を鍛える大人のDSトレーニング」「やわらかあたま塾」など、従来のいわゆる「ゲーム」の枠にとどまらない、老若男女が楽しめるソフトのシリーズである。
2005年12月26日、任天堂は都内の会場で「ニンテンドーDS
更に発売初期の宇多田ヒカルをはじめ、加藤ローサ、ユースケ・サンタマリア、ナインティナイン、松嶋菜々子などの有名人や一般人が出演しDSで遊ぶ様子を撮った広告・CMをはじめ、女性ファッション誌や中高年向け雑誌・新聞などに広告を載せたり、渋谷などでの街頭プロモーションなど、これまでのゲーム機とは違った、間口の広さを強調した広告展開をしている。
他機種との競争
DSは一時、PSP(ソニー・コンピュータエンタテインメント)との競争が注目された。互いに開発コンセプトが違うため相手を意識していないとのコメントを出していたが、発売時期が重なったこともあり、多くのユーザー間で売り上げの差が話題になっていた。どちらも2004年12月に発売。当初はほぼ互角であったが、Touch! Generationsの効果などでDSが徐々に売り上げを伸ばしてゆき、現在は携帯ゲーム機の市場においてDSが圧倒的シェアを占めている。
また、任天堂の次世代据置ゲーム機Wiiとは無線LANを通じた連携が可能となる予定であり、相乗効果も期待される。
日本におけるゲーム機戦争・携帯ゲーム機も参照。
周辺機器
以下のリストはニンテンドーDS
DS用周辺機器
*印のものはDS Liteでは使用不可。
**印のものはDS Liteでも使用可能であるがサイズが違うなどの問題がある。
型番
名称
備考
NTR-002
ACアダプタ*
本体同梱。またGBASPのものと互換性がある。現在発売されているパッケージにはGBASPのロゴも入っている。
店頭での販売も行っており、希望小売価格は税込み1500円。
NTR-003
バッテリーパック*
本体同梱だが、任天堂ホームページからも購入できる。なおこれはGBASPのものを流用することは不可能。Liteもコンセントの端子の形状が異なるため使えない。
NTR-004
タッチペン**
本体同梱だが、バッテリーパックと同じく、任天堂ホームページからも購入できる。
一般のゲームショップでのばら売りも行っている。
NTR-005
DSカード
カードのみの販売はない。また、DVDなどのメディアと違い、リージョンが設定されていない為、世界共通で使用可能。
NTR-006
DSカードケース
ソフトに付属。縦横の長さは一般的な12cmCDのケースと同じ。厚さはケース2枚分。
NTR-008
DS振動カートリッジ**
「Metroid Prime Pinball」に同梱。
任天堂ホームページにてオンライン販売。
NTR-009
タッチストラップ
DS本体のみ同梱。指にはめて使うことで、液晶を汚すことなく、指先をタッチペンの代わりとして使うことが出来る。
一部のゲームではこちらの使用を推奨されることがある。
NTR-010
ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ
ADSLなどのブロードバンド環境に接続したWindowsXPパソコンのUSB端子に接続することで、無線LAN環境が無い家庭でも、ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続が出来るようになる。
一部大手量販店、任天堂ホームページ、その他インターネット上の通販サイトからのみ購入可能。任天堂ホームページで購入の場合、価格は税込み3500円(送料別)。
NTR-011
DSメモリー拡張カートリッジ**
ニンテンドーDS
DS Lite専用の周辺機器
型番
名称
備考
USG-002
ニンテンドーDS
ACアダプタ
ニンテンドーDS
ニンテンドーDS
USG-003
ニンテンドーDS
バッテリーパック
ニンテンドーDS
USG-004
ニンテンドーDS
タッチペン
ニンテンドーDS
USG-005
ニンテンドーDS
GBAコネクタカバー
空のGBAコネクタ用のカバー。
USG-006
DS Lite振動カートリッジ
DS LiteのGBAコネクタにジャストフィットする。通常のDSでは使用不可。
USG-007
DS Liteメモリー拡張カートリッジ
同上。
バリエーション
ニンテンドーDS
オリジナルカラー
プラチナシルバー(2004年12月2日-)
グラファイトブラック(2005年3月24日-)
ピュアホワイト(2005年3月24日-)
ターコイズブルー(2005年4月21日-)
キャンディピンク(2005年4月21日-)
レッド(2005年8月8日-2006年1月)
同日発売のソフト『ジャンプスーパースターズ』のイメージ色とされたため発売は期間限定であった。他には『らき☆すた 萌えドリル』の販促ポスターイラストでも使用されていた。
限定モデル
ポケパークバージョン(ポケパークオリジナル 2005年5月1日-9月25日)
ミュウエディション(ポケモンセンターオリジナル 2005年7月8日-;数量限定)
トイザらスゴールド(トイザらスオリジナル 2005年11月16日-;数量限定)
キャンペーン限定モデル
ペプシオリジナルデザイン(ペプシキャンペーンプレゼント キャリングケース・ヘッドホン付属)
ドラDS(のび太の恐竜2006 DSキャンペーンプレゼント)
日本未発売カラー
エレクトリックブルー(2005年6月12日-)ゲームセンターのプライズ品(景品)でたびたび出てくる。
ホットロッドレッド(赤×シルバーのツートン アメリカ・カナダで限定発売されたパック 北米版マリオカート・カスタムリストストラップ・デコレーションシール付属)
ニンテンドーDS
ニンテンドーDS
ニンテンドーDS
時雨殿なび
小倉百人一首のテーマパーク「時雨殿」で、ニンテンドーDS
ハード発売後1ヶ月の間に発売されたソフト
ここでは日本で、ハード発売後1ヶ月の間に発売されたソフトを上げる。それ以降のソフトについてはニンテンドーDS
任天堂発売ソフト
ピクトチャット(ニンテンドーDS
さわるメイドインワリオ
スーパーマリオ64DS
ポケモンダッシュ
大合奏!バンドブラザーズ
直感ヒトフデ
ライセンシーソフト
ZOO KEEPER
きみのためなら死ねる
ザ・アーブズ シムズ イン ザ シティ
ミスタードリラードリルスピリッツ
研修医 天堂独太
cool104 JOKER & SETLINE
麻雀大会
ぷよぷよフィーバー
テニスの王子様2005 クリスタルドライブ
主なミリオンセラーソフト
やわらかあたま塾 - 任天堂
脳を鍛える大人のDSトレーニング - 任天堂(ダブルミリオン突破)
おいでよ どうぶつの森 - 任天堂(DS史上初のトリプルミリオン突破)
マリオカートDS - 任天堂
もっと脳を鍛える大人のトレーニング - 任天堂(2本目のトリプルミリオン)
nintendogs - 任天堂
たまごっちのプチプチおみせっち - バンダイ(2006年6月現在DSライセンシーソフト唯一のミリオンセラー)
New スーパーマリオブラザーズ - 任天堂(発売後2週でミリオン、発売後2ヶ月でダブルミリオン、発売後4ヶ月でトリプルミリオンをそれぞれ突破(いずれもDS史上最速))
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け - 任天堂
関連項目
クラブニンテンドー
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外部リンク
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(ニンテンドーディーエスのゲームタイトルいちらん)
本項目ではニンテンドーDS、ニンテンドーDS Lite対応として日本国内で発売されたゲームソフト、または発売予定のゲームソフトを発売順に列記する。
追加要素を含まない廉価版などは除く。価格表記は税込みで、日本国内における販売価格である。
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応タイトルは、行の最後に●を表記。
目次
1 2004年(全14タイトル)
2 2005年(全113タイトル)
3 2006年
4 2007年
5 発売日未定
//
2004年(全14タイトル)
さわるメイドインワリオ(12月2日、任天堂、4800円)
スーパーマリオ64DS(12月2日、任天堂、4800円)
大合奏!バンドブラザーズ(12月2日、任天堂、4800円)
初回版のみヘッドホン同梱。
直感ヒトフデ(12月2日、任天堂、3800円)
ポケモンダッシュ(12月2日、ポケモン/任天堂、4800円)
頭脳に汗かくゲームシリーズ! Vol.1 COOL104JOKER&SETLINE(12月2日、アルゼ、4800円)
ザ・アーブス シムズ・イン・ザ・シティ(12月2日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
麻雀大会(12月2日、コーエー、3780円)
ZOO KEEPER(12月2日、サクセス、3990円)
研修医 天堂独太(12月2日、スパイク、5040円)
きみのためなら死ねる(12月2日、セガ、5040円)
ミスタードリラー ドリルスピリッツ(12月2日、ナムコ、5040円)
ぷよぷよフィーバー(12月24日、セガ、5040円)
テニスの王子様2005 クリスタルドライブ(12月30日、コナミ、5040円)
2005年(全113タイトル)
スパイダーマン2(1月6日、タイトー、5040円)
キャッチ!タッチ!ヨッシー!(1月27日、任天堂、4800円)
タイガー・ウッズ PGA TOUR(2月17日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
アナザーコード 2つの記憶(2月24日、任天堂、4800円)
パックピクス(3月10日、ナムコ、5040円)
メテオス(3月10日、バンダイ、5040円)
牧場物語 コロボックルステーション(3月17日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件(3月24日、元気、5040円)
エッグモンスターHERO(3月24日、スクウェア・エニックス、5040円)
スペースインベーダーDS(3月24日、タイトー、3990円)
タッチ!カービィ(3月24日、任天堂、4800円)
タッチペン(ピンク)同梱。
役満DS(3月31日、任天堂、5040円)
エレクトロプランクトン(4月7日、任天堂、5040円)
ヘッドホン同梱。
NARUTO-ナルト- 最強忍者大結集3 for DS(4月21日、トミー、5040円)
nintendogs 柴&フレンズ(4月21日、任天堂、4800円)
nintendogs ダックス&フレンズ(4月21日、任天堂、4800円)
nintendogs チワワ&フレンズ(4月21日、任天堂、4800円)
みんなの麻雀DS(4月28日、エム・ティー・オー、3600円)
ぐるぐる投げっと(4月28日、サクセス、5040円)
デビリッシュ 〜ボールバウンダー〜(4月28日、スターフィッシュ、5040円)
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング(5月19日、任天堂、2800円)
ボンバーマン(5月19日、ハドソン、5040円)
SDガンダム GジェネレーションDS(5月26日、バンダイ、6090円)
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳DS(6月4日、セガ、3990円)
超執刀 カドゥケウス(6月16日、アトラス、5040円)
DS楽引辞典(6月16日、任天堂、4800円)
がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻(6月23日、コナミ、5229円)
ファミコンウォーズDS(6月23日、任天堂、4800円)
アタリミックス:ハッピー10ゲームズ(6月30日、アタリ、3990円)
アスファルトアーバンGT(6月30日、タイトー、5040円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.1 THE 麻雀(6月30日、D3パブリッシャー、2800円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.2 THE ビリヤード(6月30日、D3パブリッシャー、2800円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.3 THE 虫とり王国 〜新種発見!ノコギリカブト!?〜(6月30日、D3パブリッシャー、2800円)
やわらかあたま塾(6月30日、任天堂、2800円)
NARUTO-ナルト- ナルトRPG2 千鳥VS螺旋丸(7月14日、トミー、5040円)
ロックマンエグゼ5 DS ツインリーダーズ(7月21日、カプコン、5040円)
遊戯王デュエルモンスターズ ナイトメアトラバドール(7月21日、コナミ、5229円)
鋼の錬金術師 デュアルシンパシー(7月21日、バンダイ、5040円)
パックンロール(7月28日、ナムコ、5040円)
押忍!闘え!応援団(7月28日、任天堂、4800円)
ロボッツ(7月28日、ビベンディユニバーサルゲームズ、5040円)
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(7月28日、ユービーアイソフト、5040円)
ゴールデンアイ ダーク・エージェント DS(8月4日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
パワポケ甲子園(8月4日、コナミ、5229円)
ジャンプスーパースターズ(8月8日、任天堂、4800円)
マダガスカル(8月11日、バンダイ、5040円)
恐竜王者決定戦 恐竜グランプリ(8月25日、エム・ティー・オー、5040円)
悪魔城ドラキュラ -蒼月の十字架-(8月25日、コナミ、5229円)
サバイバル・キッズ 〜Lost in Blue〜(8月25日、コナミ、5229円)
パズルボブルDS(8月25日、タイトー、5040円)
LUNAR -ジェネシス-(8月25日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
タッチde楽勝! パチスロ宣言 リオデカーニバル(9月8日、テクモ、5040円)
ディグダグ ディギング ストライク(9月8日、ナムコ、5040円)
逆転裁判 蘇る逆転(9月15日、カプコン、5040円)
限定版は限定本、サントラCD、タッチペン、ストラップ同梱で7140円。
たまごっちのプチプチおみせっち(9月15日、バンダイ、5040円)
恐竜対戦 ダイノチャンプ 最強DNA発掘大作戦(9月22日、タイトー、5040円)
大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ(9月26日、任天堂、2350円)
GBAカートリッジ仕様。
オンラインショッピング専売。
タッチゲームパーティー(9月29日、タイトー、5040円)
Londonian Gothics 〜迷宮のロリィタ〜(10月13日、メガサイバー、5040円)
研修医 天堂独太2 〜命の天秤〜(10月20日、スパイク、5040円)
赤ちゃんはどこからくるの?(10月20日、セガ、5040円)
うる星やつら エンドレスサマー(10月20日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
スーパープリンセスピーチ(10月20日、任天堂、4800円)
ポケモントローゼ(10月20日、ポケモン/任天堂、3800円)
ツバサクロニクル(10月27日、アリカ、5229円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.4 THE ブロックくずし(10月27日、D3パブリッシャー、2800円)
ビューティフルジョー スクラッチ!(11月2日、カプコン、5040円)
だれでもアソビ大全(11月3日、任天堂、3800円)
テーブルゲームスピリッツ(11月10日、タスケ、2940円)
まんが家デビュー物語DS 〜あこがれ!まんが家育成ゲーム〜(11月10日、TDKコア、5040円)
大人のDSゴルフ(11月10日、任天堂、4800円)
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊(11月17日、ポケモン/任天堂、4800円)
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 記憶力(11月23日、インターチャネル、3990円)
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 集中力(11月23日、インターチャネル、3990円)
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 判断力(11月23日、インターチャネル、3990円)
ソニックラッシュ(11月23日、セガ、5040円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.6 THE パーティーゲーム(11月23日、D3パブリッシャー、2800円)
おいでよ どうぶつの森(11月23日、任天堂、4800円)●
スノボキッズパーティー(11月24日、アトラス、5040円)
あっぱれ! 将棋じいさん 〜わしと勝負じゃ〜(11月24日、サクセス、2940円)
日本プロ麻雀棋士会監修 プロになる麻雀DS(11月24日、サクセス、3990円)
スーパーブラックバス 〜ダイナミックショット〜(11月24日、スターフィッシュ、5040円)
バブルボブルDS(11月24日、タイトー、5040円)
甲虫格闘 ムシ−1 グランプリ(11月24日、ロケットカンパニー、4179円)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(11月26日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
それいけ!アンパンマン ばいきんまんの大作戦(12月1日、アガツマ・エンタテインメント、5040円)
らき☆すた 萌えドリル(12月1日、角川書店、3990円)
DX版はポーチ、ドラマCD、DSクリーナー同梱で6090円。
パワプロクンポケット8(12月1日、コナミ、5229円)
スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団(12月1日、スクウェア・エニックス、4990円)
スーパーモンキーボールDS(12月1日、セガ、5040円)
まわしてコロン(12月1日、タイトー、5040円)
ゾイドサーガDS 〜legend of arcadia〜(12月1日、トミー、5040円)
ドラゴンボールZ 舞空烈戦(12月1日、バンダイ、5040円)
ふたりはプリキュア MaxHeart 〜DANZEN! DSでプリキュア 力を合わせて大バトル!!〜(12月1日、バンダイ、5040円)
とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城(12月1日、任天堂、4800円)
ザ・シムズ2 はちゃめちゃホテルライフ(12月8日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
お絵かきパズルバトル! 勇者王ガオガイガー編(12月8日、サンライズインタラクティブ、5040円)
甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道DS〜(12月8日、セガ、5040円)
牧場物語 コロボックルステーション for ガール(12月8日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
マリオカートDS(12月8日、任天堂、4800円)●
コロッケ!DS 天空の勇者たち(12月15日、コナミ、5229円)
TAO 〜魔物の塔と魔法の卵〜(12月22日、コナミ、5040円)
上海(12月22日、サクセス、3990円)
あらしのよるに(12月22日、TDKコア、5040円)
おねがいマイメロディ 〜夢の国の大冒険〜(12月22日、TDKコア、5040円)
冒険王ビィト ヴァンデル バーサス バスターズ(12月22日、バンダイ、5040円)
ぷよぷよフィーバー2【チュー!】(12月24日、セガ、5040円)
ハロボッツ アクション!!(12月29日、サンライズインタラクティブ、5040円)
ウィザードリィ アスタリスク 〜緋色の封印〜(12月29日、スターフィッシュ、5040円)
ニューレインボーアイランド(12月29日、タイトー、5040円)
機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS 親父にもアガられたことないのに!(12月29日、バンダイ、5040円)
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング(12月29日、任天堂、2800円)
マリオ&ルイージRPG2(12月29日、任天堂、4800円)
2006年
焼きたて!ジャぱん ゲーム1号 頂上決戦!!パンタジック・グランプリ!(1月12日、バンダイ、5040円)
絶体絶命でんぢゃらすじーさんDS 〜でんぢゃらすセンセーション〜(1月14日、キッズステーション、5040円)
バイオハザード デッドリーサイレンス(1月19日、カプコン、5040円)
リミテッドパック版はストラップ、DSバインダー同梱で7329円。
アイアンフェザー(1月19日、コナミ、5229円)
LOST MAGIC(1月19日、タイトー、5040円)●
メトロイドプライムピンボール(1月19日、任天堂、4800円)
ニンテンドーDS振動カートリッジ同梱。
ケロケロ7(1月19日、バンダイ、5040円)
BLEACH DS 蒼天に駆ける運命(1月26日、セガ、5040円)●
弾爵 -ダンシャク-(1月26日、タイトー、5040円)
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け(1月26日、任天堂、3800円)
ひっぱって!! パズルボブル(2月2日、タイトー、5040円)
アイシールド21 MAX DEVILPOWER!(2月2日、任天堂、4800円)
Mr.インクレディブル 〜強敵アンダーマイナー登場〜(2月9日、セガ、5040円)
チョコ犬のお店 〜パティシエ&スイーツショップゲーム〜(2月9日、TDKコア、5040円)
右脳の達人 爽解! まちがいミュージアム(2月9日、ナムコ、3990円)
このクイズ野郎っ!!(2月16日、ナムコ、5040円)
三國志DS(2月23日、コーエー、5040円)
TOP GUN(2月23日、タイトー、5040円)
いつでもどこでも できる囲碁 AI囲碁DS(2月23日、マーベラスインタラクティブ、3990円)
いつでもどこでも できる麻雀 AI麻雀DS(2月23日、マーベラスインタラクティブ、3990円)
大航海時代IV ROTA NOVA(3月2日、コーエー、5040円)
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA(3月2日、スクウェア・エニックス、5040円)
ドラえもん のび太の恐竜2006 DS(3月2日、セガ、5040円)
ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女(3月2日、D3パブリッシャー、5040円)
瞬感パズループ(3月2日、任天堂、3800円)
天外魔境II MANJIMARU(3月9日、ハドソン、5040円)
ガラクテイル(3月16日、コーエー、5040円)
超劇場版 ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合(3月16日、バンダイ、5040円)
ディープラビリンス(3月23日、インタラクティブブレインズ、5040円)
"みんなで"ワイワイ ココトカート(3月23日、ケムコ、2940円)
モンスターボンバー(3月23日、タイトー、5040円)
クッキングママ(3月23日、タイトー、5040円)
パズルシリーズ Vol.1 ジグソーパズル(3月23日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズ Vol.2 クロスワード(3月23日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズ Vol.3 SUDOKU(3月23日、ハドソン、2940円)
スタイルブック 〜シナモロール〜(3月23日、バンダイ、5800円)
スタイルブック 〜ジュニアシティ〜(3月23日、バンダイ、5800円)
スタイルブック 〜ふしぎ星の★ふたご姫Gyu!〜(3月23日、バンダイ、5800円)
ポケモンレンジャー(3月23日、ポケモン/任天堂、4800円)
イース・ストラテジー(3月23日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
陰山英男のIQティーチャーDS(3月30日、IEインスティテュート、3990円)
神林式脳力開発法 右脳キッズDS(3月30日、IEインスティテュート、3990円)
サンエックスランド 〜テーマパークであそぼう!〜(3月30日、エム・ティー・オー、5040円)
メルヘヴン カルデアの悪魔(3月30日、コナミ、5229円)
実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューションDS(3月30日、セガ、3990円)
ゼノサーガI・II(3月30日、ナムコ、5229円)
コンタクト(3月30日、マーベラスインタラクティブ、5040円)●
アンジェリーク デュエット(4月6日、コーエー、5040円)
フルーツ村のどうぶつたち2 〜お空のフルーツランド〜(4月6日、TDKコア、5040円)
天誅 DARK SHADOW(4月6日、フロム・ソフトウェア、5040円)●
おさわり探偵 小沢里奈(4月13日、サクセス、5040円)
漢字そのまま DS楽引辞典(4月13日、任天堂、4800円)
伝説のスタフィー4(4月13日、任天堂、4800円)
ツバサクロニクル Vol.2(4月20日、アリカ、5229円)
ソロエルパズル 童話王国(4月20日、サクセス、3990円)
ZOO TYCOON DS 〜動物園をつくろう!〜(4月20日、セガ、5040円)
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ1 タイ(4月20日、任天堂、2800円)
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ2 中国(4月20日、任天堂、2800円)
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ3 韓国(4月20日、任天堂、2800円)
お茶犬の部屋DS(4月27日、エム・ティー・オー、5040円)
信長の野望DS(4月27日、コーエー、5040円)
オレのせんとうき(4月27日、タイトー、5040円)
NARUTO-ナルト- 最強忍者大結集4 DS(4月27日、タカラトミー、5040円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.7 THE イラストパズル&数字パズル(4月27日、D3パブリッシャー、2800円)
テトリスDS(4月27日、任天堂、3800円)●
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ4 アメリカ(4月27日、任天堂、2800円)
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ5 ドイツ(4月27日、任天堂、2800円)
右脳の達人 ガンバれっトレーナー(5月18日、バンダイナムコゲームス、3990円)
大戦略DS(5月25日、元気、5040円)
アルティメット スパイダーマン(5月25日、タイトー、5040円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.8 THE 鑑識官 〜緊急出動!事件現場をタッチせよ!〜(5月25日、D3パブリッシャー、2800円)
シュガシュガルーン クイーン試験は大パニック☆(5月25日、バンダイナムコゲームス、5040円)
PETER JACKSON'S キング・コング オフィシャル ゲーム オブ ザ ムービー(5月25日、ユービーアイソフト、5040円)
まわしてつなげる タッチパニック(5月25日、任天堂、3800円)●
New スーパーマリオブラザーズ(5月25日、任天堂、4800円)
漢字の渡り鳥(6月1日、サクセス、3990円)
メトロイドプライム ハンターズ(6月1日、任天堂、4800円)●
降魔霊符伝イヅナ(6月8日、サクセス、5040円)
メタルサーガ 〜鋼の季節〜(6月15日、サクセス、5040円)
ゾイドダッシュ(6月15日、タカラトミー、5040円)
怪盗ルソー(6月15日、バンダイナムコゲームス、5040円)
デジモンストーリー(6月15日、バンダイナムコゲームス、5040円)●
SIMPLE DSシリーズ Vol.5 THE トランプ(6月22日、D3パブリッシャー、2800円)
マジカルバケーション 5つの星がならぶとき(6月22日、任天堂、4800円)
タッチで漫才! メガミの笑壺DS(6月29日、アーテイン、3990円)
ファインディング・ニモ タッチでニモ(6月29日、セガ、5040円)
脳を鍛えて遊ぶ対戦矢印パズル パピィぬベクター1(わん)」(6月29日、メガサイバー、3990円)●
ロックマンゼクス(7月6日、カプコン、5040円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 1(7月6日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 2(7月6日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 3(7月6日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
カーズ(7月6日、THQジャパン、5040円)
ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲(7月6日、ハドソン、3990円)
ブレイブストーリー ボクのキオクとネガイ(7月6日、バンダイナムコゲームス、5040円)
NARUTO-ナルト- ナルトRPG 雷獣VS木ノ葉小隊(7月13日、タカラトミー、5040円)●
プロジェクトハッカー 覚醒(7月13日、任天堂、4800円)
まわすんだ〜!!DS(7月20日、タイトー、5040円)
パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト(7月20日、D3パブリッシャー、5040円)
みんなのDSゼミナール カンペキ英単語力(7月20日、TDKコア、3990円)
みんなのDSゼミナール カンペキ漢字力(7月20日、TDKコア、3990円)
しゃべる! DSお料理ナビ(7月20日、任天堂、3800円)
Touch! ボンバーマンランド(7月20日、ハドソン、5040円)●
クラッシュ・バンディクー フェスティバル(7月20日、ビベンディユニバーサルゲームズ、5040円)
ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用)(7月24日、任天堂、3800円)●
ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS Lite用)(7月24日、任天堂、3800円)●
人生ゲームDS(7月27日、アトラス、5040円)
甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道2〜(7月27日、セガ、5040円)
マリオバスケ 3on3(7月27日、任天堂、4800円)
たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに(7月27日、バンダイナムコゲームス、5040円)
あつまれ!パワプロクンのDS甲子園(8月3日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)●
虫っ 町の昆虫ものがたり(8月3日、タイトー、5040円)
スターフォックス コマンド(8月3日、任天堂、4800円)●
パズルシリーズ ジグゾーパズルこいぬめくり編(8月3日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズ ジグソーパズルこねこめくり編(8月3日、ハドソン、2940円)
気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ(8月3日、バンダイナムコゲームス、3990円)
英単語ターゲット 1900 DS(8月10日、IEインスティテュート、3990円)
中学英単語ターゲット 1800 DS(8月10日、IEインスティテュート、3990円)
きらりん☆レボリューション きらきらアイドルオーディション(8月10日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS(8月10日、セガ、4410円)
クイズ きらめきスターロード(8月10日、タイトー、5040円)
脳内覚醒 ハニカムビート(8月10日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズVol.4 カックロ(8月10日、ハドソン、2940円)
ファイナルファンタジーIII(8月24日、スクウェア・エニックス、5980円)●
クリスタルエディションはニンテンドーDS Lite(クリスタルホワイト)とセットで22780円。
ダイノキングバトル 太古からの漂流者(8月24日、タイトー、5040円)
ルーンファクトリー -新牧場物語-(8月24日、マーベラスインタラクティブ、5040円)●
こころを休める大人の塗り絵DS(8月31日、アーテイン、3990円)
おしゃれに恋して!(8月31日、カルチャーブレーン、5040円)
カードゲーム9(8月31日、タイトー、5040円)
まじめにふまじめ かいけつゾロリ きょうふのたからばこ(8月31日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
秋山仁教授監修 全脳JINJIN(9月1日、アスク、3990円)
超操縦メカ MG(9月2日、任天堂、4800円)
もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド(9月2日、任天堂、4800円)
メルヘヴン 忘却のクラヴィーア(9月7日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
韋駄天翔DS 燃えろ! フレイムカイザー(9月7日、タイトー、5040円)
イコールカードDS(9月7日、電遊社、3800円)
右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル(9月7日、バンダイナムコゲームス、3990円)
脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン(9月14日、セガ、2940円)
Wi-Fi対応 役満DS(9月14日、任天堂、4800円)●
この記事では予定される事象を扱っています。予想の記載や性急な編集をせず事実を確認し正確な記述を心がけて下さい。この内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されていることを踏まえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください。
幽☆遊☆白書DS 〜暗黒武術会編〜(9月21日、タカラトミー、5040円)
銀魂 でぃ〜えす 万事大騒動!(9月21日、バンダイナムコゲームス、5040円)
□いアタマを○くする。DS 漢字の章(9月28日、IEインスティテュート、3990円)
□いアタマを○くする。DS 計算の章(9月28日、IEインスティテュート、3990円)
□いアタマを○くする。DS 常識・難問の章(9月28日、IEインスティテュート、3990円)
雀・三國無双(9月28日、コーエー、5040円)
眠れない夜とパズルの日には…。(9月28日、ジャレコ、2940円)
REMINDELIGHT(9月28日、タイトー、5040円)
ポケットモンスター ダイヤモンド(9月28日、ポケモン/任天堂、4800円)●
ポケットモンスター パール(9月28日、ポケモン/任天堂、4800円)●
日本漢字能力検定協会公認 漢検DS(9月28日、ロケットカンパニー)
かわいい仔犬DS(10月5日、エム・ティー・オー、5040円)
ギルティギア ダストストライカーズ(10月6日、アークシステムワークス、5040円)
アイス・エイジ2(10月6日、ビベンティユニバーサルゲームズ、3990円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 4(10月19日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 5(10月19日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 6(10月19日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
激闘! カスタムロボ(10月19日、任天堂、4800円)●
音をつなごう! グンペイりば〜す♪(10月19日、バンダイナムコゲームス、3990円)
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックアワー(10月26日、ディンブル、5040円)
ピンキーフィギュア同梱の限定版は6300円。
ネギま!? 超 麻帆良大戦 かっとイ〜ン☆契約執行でちゃいますぅ(10月26日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
逆転裁判2(ベスト プライス!)(10月26日、カプコン、3129円)
監修 日本常識力検定協会 今さら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS(10月26日、任天堂、3800円)
パズルシリーズ ジグソーパズル おでんくん(10月26日、ハドソン)
ロードランナー(10月26日、ハドソン、2940円)
テイルズ オブ ザ テンペスト(10月26日、バンダイナムコゲームス、5040円)
世界樹の迷宮(10月、アトラス、5229円)
アカギDS(仮称)(10月、カルチャーブレーン)
くるくるカメレオンDS(10月、スターフィッシュ・エスディ、5040円)
枕元なおみのしあわせキッチン 〜かくし味はあなたがキメてね☆〜(11月2日、エム・ティー・オー、5040円)
レゴ スター・ウォーズII(11月2日、エレクトロニックアーツ、5040円)
財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字編(11月9日、IEインスティテュート、2499円)
ワールドサッカーウイニングイレブンDS(11月2日、コナミデジタルエンタテインメント、4179円)●
ニンテンドーDS Lite(ジェットブラック)同梱版は20790円。
LOVE?ハムスター(11月2日、デジタルキッズ、4830円)
星のカービィ 参上! ドロッチェ団(11月2日、任天堂、4800円)
ブラック・ジャック 火の鳥編(11月9日、セガ、5040円)
ちゃおまんがスクール(11月9日、TDKコア、5040円)
目で脳を鍛える DS速読術(11月9日、マイルストーン、2940円)
悪魔城ドラキュラ ギャラリー・オブ・ラビリンス(11月16日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
マジック大全(11月16日、任天堂、3800円)
パズルシリーズVol.5 スリザーリンク(11月16日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズVol.6 イラストロジック(11月16日、ハドソン、3990円)
パズルシリーズVol.7 クロスワード2(11月16日、ハドソン、3990円)
ボクらの太陽 Django & Sabata(11月22日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜(11月22日、セガ、6090円)
ジャンプアルティメットスターズ(11月23日、任天堂、4800円)●
こころに染みる 毛筆で書く 相田みつをDS(11月30日、アーテイン、3990円)
ポケットシナリオシリーズ 遙かなる時空の中で 舞一夜(11月30日、コーエー、5040円)
ゾイドバトルコロシアム(11月30日、タカラトミー、5040円)
ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター パンパカ★ゲームでぜっこうちょう!(11月30日、バンダイナムコゲームス、5040円)
タンクビート(11月、マイルストーン)
競馬ナビ うまのすけ(11月上旬、スターフィッシュ・エスディ、7140円)
東京フレンドパークII DS(11月中旬、ロケットカンパニー、5040円)
日本カーリング協会公認 みんなのDSカーリング(11月中旬、ロケットカンパニー、3990円)
誰でもカンタン!趙治勲の詰め碁(秋、毎日コミュニケーションズ、5040円)
おとぎ銃士赤ずきん(仮称)(12月7日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
DS電撃文庫 アリソン(12月7日、メディアワークス、3360円)
DS電撃文庫 いぬかみっ! Feat.Animation(12月7日、メディアワークス、4725円)
初回限定版はドラマCD同梱で6090円。
不思議のダンジョン 風来のシレンDS(12月14日、セガ、5040円)
ぷよぷよ! -15th Anniversary-(12月14日、セガ、5040円)●
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー(12月28日、スクウェア・エニックス、5040円)●
学研 科学DS(仮称)(12月、IEインスティテュート、3990円)
学研 日本の歴史DS(仮称)(12月、IEインスティテュート、3990円)
ザ・シムズ2 ペット ワンニャンライフ(12月、エレクトロニック・アーツ、5040円)
流星のロックマン ドラゴン(12月、カプコン)
流星のロックマン ペガサス(12月、カプコン)
流星のロックマン レオ(12月、カプコン)
SIMPLE DSシリーズVol.9 頭がよくなる THE 目のトレーニング(12月、D3パブリッシャー、2800円)
SIMPLE DSシリーズVol.10 THE どこでも漢字クイズ(仮称)(12月、D3パブリッシャー、2800円)
SIMPLE DSシリーズVol.11 もう一度通える THE 大人の小学校(12月、D3パブリッシャー、2800円)
ちゃおドリームタッチ! ハッピーあにばーさりー(12月、マーベラスインタラクティブ、5040円)
牧場物語 キミと育つ島(12月、マーベラスインタラクティブ、5040円)
トイヘッズ・ワールド(年内、インタラクティブブレインズ)
SNK VS. CAPCOM カードファイターズDS(年内、SNKプレイモア、5040円)
GT-D -Racing-(仮称)(年内、エム・ティー・オー)
戦闘員山田はじめ2(仮称)(年内、キッズステーション)
忍者じゃじゃ丸くん 〜ペンは剣よりも強しでござる〜(年内、ジャレコ)
ウィッシュルーム(仮称)(年内、任天堂)
怪盗ワリオ(仮称)(年内、任天堂)
ボンバーマンストーリーDS(年内、ハドソン)●
桃鉄ワールド(仮称)(年内、ハドソン)
スーパーロボット大戦DS(仮称)(年内、バンプレスト)
シムシティDS(仮称)(年内、エレクトロニック・アーツ)
はなデカ倶楽部(仮称)(今冬、アガツマ・エンタテインメント、5040円)
リーズのアトリエ 〜オルドールの錬金術士〜(今冬、ガスト、5040円)
パワプロクンポケット9(今冬、コナミデジタルエンタテインメント)
チョコボと魔法の絵本(今冬、スクウェア・エニックス)
BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌(今冬、セガ)
妖逆門 アヤカシ・ファイティング(今冬、タカラトミー、5040円)
スポンジボブ(仮称)(今冬、THQジャパン)
川のぬし釣り こもれびの谷せせらぎの詩(今冬、マーベラスインタラクティブ、5040円)
ルミナスアーク(今冬、マーベラスインタラクティブ)
2007年
DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏(1月11日、メディアワークス、3360円)
初回限定版は写真たて、ポストカード10枚同梱で4725円。
三国志大戦DS(1月25日、セガ、5980円)
DEATH NOTE(仮称)(2月、コナミデジタルエンタテインメント)
逆転裁判4(春、カプコン)
ウィナーズサークル(春、元気)
サバイバルキッズ -LOST in BLUE 2-(仮称)(春、コナミデジタルエンタテインメント)
ときめきメモリアル Girl's Side(仮称)(春、コナミデジタルエンタテインメント)
真・らき☆すた(仮称)(年内、角川書店)●
ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-(年内、任天堂)
発売日未定
モンスターサマナー(アーテイン)
真・女神転生DS(仮称)(アトラス)
チョロQ(仮称)(アトラス)
アクションゲーム(仮称)(アルファ・ユニット)
アドベンチャー(仮称)(AQインタラクティブ)
エデュテイメント(仮称)(AQインタラクティブ)
アクションゲーム(仮称)(エポック社)
カードバトルゲーム(仮称)(キッズステーション)
探偵アドベンチャーゲーム(仮称)(キッズステーション)
真・三國無双DS(コーエー)
麻雀格闘倶楽部DS(コナミデジタルエンタテインメント)
遊戯王デュエルモンスターズGXシリーズ(仮称)(コナミデジタルエンタテインメント)
クイズ! 日本語王DS(サクセス)
てのひら学習 絶対音感トレーニングDS(サクセス)
てのひら学習 地球のならべかた(サクセス)
新ボードゲーム(仮称)(ジャムズワークス)
すばらしきこのせかい It's a Wonderful World(スクウェア・エニックス)
聖剣伝説 HEROES of MANA(スクウェア・エニックス)
ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウィング(スクウェア・エニックス)
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト(仮称)(スクウェア・エニックス)
プロフェッショナルレスリング(仮称)(スパイク)
RALLY DS(仮称)(スパイク)
マルチ対戦スポーツアクション(仮称)(セガ)
シミュレーション(仮称)(タスケ)
スポーツアクション(仮称)(タスケ)
ストームブレイカー(THQジャパン)
まめゴマ ほのぼの日記(TDKコア、5040円)
Team NINJA開発ソフト(仮称)(テクモ)
モンスターファーム ジャンボリー(テクモ)
アクションゲーム(仮称)(ナウプロダクション)
The Legend of Zelda Phantom Hourglass(仮称)(任天堂)
ちびロボ!DS(仮称)(任天堂)
DS AIR(仮称)(任天堂)●
DS地上デジタル放送 受信カード(仮称)
DS美文字トレーニング(仮称)(任天堂)
ディディーコングレーシングDS(仮称)(任天堂)
ぶらぶらドンキーDS(仮称)(任天堂)
マリオvs.ドンキーコングDS(仮称)(任天堂)●
ヨッシーアイランド2(仮称)(任天堂)
アクションRPG(仮称)(ハドソン)
パズルシリーズ 数独2(仮称)(ハドソン)
ドラベースDS(バンダイナムコゲームス)
ONE PIECE(仮称)(バンダイナムコゲームス)
スペクトロプス(ブエナ ビスタ ゲーム)
どうぶつ島のチョビぐるみ3(仮称)(ロケットカンパニー)
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プラットフォーム別
ゲームタイトル一覧
(日本)
任天堂
FC(Disk) - SFC - N64
- GC - Wii(VC) - VB
GB,GBC - GBA - DS
SCEI
PS - PS2 - PS3 - PSP
マイクロソフト
XB - XB360
セガ
SG1K - MkIII - MD
SS - DC - GG
NEC-HE
PCE - FX
その他
PD - WS - NG - NGP
3DO - MSX
ニンテンドーDSのゲームタイトル一覧
本項目ではニンテンドーDS、ニンテンドーDS Lite対応として日本国内で発売されたゲームソフト、または発売予定のゲームソフトを発売順に列記する。
追加要素を含まない廉価版などは除く。価格表記は税込みで、日本国内における販売価格である。
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応タイトルは、行の最後に●を表記。
目次
1 2004年(全14タイトル)
2 2005年(全113タイトル)
3 2006年
4 2007年
5 発売日未定
//
2004年(全14タイトル)
さわるメイドインワリオ(12月2日、任天堂、4800円)
スーパーマリオ64DS(12月2日、任天堂、4800円)
大合奏!バンドブラザーズ(12月2日、任天堂、4800円)
初回版のみヘッドホン同梱。
直感ヒトフデ(12月2日、任天堂、3800円)
ポケモンダッシュ(12月2日、ポケモン/任天堂、4800円)
頭脳に汗かくゲームシリーズ! Vol.1 COOL104JOKER&SETLINE(12月2日、アルゼ、4800円)
ザ・アーブス シムズ・イン・ザ・シティ(12月2日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
麻雀大会(12月2日、コーエー、3780円)
ZOO KEEPER(12月2日、サクセス、3990円)
研修医 天堂独太(12月2日、スパイク、5040円)
きみのためなら死ねる(12月2日、セガ、5040円)
ミスタードリラー ドリルスピリッツ(12月2日、ナムコ、5040円)
ぷよぷよフィーバー(12月24日、セガ、5040円)
テニスの王子様2005 クリスタルドライブ(12月30日、コナミ、5040円)
2005年(全113タイトル)
スパイダーマン2(1月6日、タイトー、5040円)
キャッチ!タッチ!ヨッシー!(1月27日、任天堂、4800円)
タイガー・ウッズ PGA TOUR(2月17日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
アナザーコード 2つの記憶(2月24日、任天堂、4800円)
パックピクス(3月10日、ナムコ、5040円)
メテオス(3月10日、バンダイ、5040円)
牧場物語 コロボックルステーション(3月17日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件(3月24日、元気、5040円)
エッグモンスターHERO(3月24日、スクウェア・エニックス、5040円)
スペースインベーダーDS(3月24日、タイトー、3990円)
タッチ!カービィ(3月24日、任天堂、4800円)
タッチペン(ピンク)同梱。
役満DS(3月31日、任天堂、5040円)
エレクトロプランクトン(4月7日、任天堂、5040円)
ヘッドホン同梱。
NARUTO-ナルト- 最強忍者大結集3 for DS(4月21日、トミー、5040円)
nintendogs 柴&フレンズ(4月21日、任天堂、4800円)
nintendogs ダックス&フレンズ(4月21日、任天堂、4800円)
nintendogs チワワ&フレンズ(4月21日、任天堂、4800円)
みんなの麻雀DS(4月28日、エム・ティー・オー、3600円)
ぐるぐる投げっと(4月28日、サクセス、5040円)
デビリッシュ 〜ボールバウンダー〜(4月28日、スターフィッシュ、5040円)
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング(5月19日、任天堂、2800円)
ボンバーマン(5月19日、ハドソン、5040円)
SDガンダム GジェネレーションDS(5月26日、バンダイ、6090円)
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳DS(6月4日、セガ、3990円)
超執刀 カドゥケウス(6月16日、アトラス、5040円)
DS楽引辞典(6月16日、任天堂、4800円)
がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻(6月23日、コナミ、5229円)
ファミコンウォーズDS(6月23日、任天堂、4800円)
アタリミックス:ハッピー10ゲームズ(6月30日、アタリ、3990円)
アスファルトアーバンGT(6月30日、タイトー、5040円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.1 THE 麻雀(6月30日、D3パブリッシャー、2800円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.2 THE ビリヤード(6月30日、D3パブリッシャー、2800円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.3 THE 虫とり王国 〜新種発見!ノコギリカブト!?〜(6月30日、D3パブリッシャー、2800円)
やわらかあたま塾(6月30日、任天堂、2800円)
NARUTO-ナルト- ナルトRPG2 千鳥VS螺旋丸(7月14日、トミー、5040円)
ロックマンエグゼ5 DS ツインリーダーズ(7月21日、カプコン、5040円)
遊戯王デュエルモンスターズ ナイトメアトラバドール(7月21日、コナミ、5229円)
鋼の錬金術師 デュアルシンパシー(7月21日、バンダイ、5040円)
パックンロール(7月28日、ナムコ、5040円)
押忍!闘え!応援団(7月28日、任天堂、4800円)
ロボッツ(7月28日、ビベンディユニバーサルゲームズ、5040円)
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(7月28日、ユービーアイソフト、5040円)
ゴールデンアイ ダーク・エージェント DS(8月4日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
パワポケ甲子園(8月4日、コナミ、5229円)
ジャンプスーパースターズ(8月8日、任天堂、4800円)
マダガスカル(8月11日、バンダイ、5040円)
恐竜王者決定戦 恐竜グランプリ(8月25日、エム・ティー・オー、5040円)
悪魔城ドラキュラ -蒼月の十字架-(8月25日、コナミ、5229円)
サバイバル・キッズ 〜Lost in Blue〜(8月25日、コナミ、5229円)
パズルボブルDS(8月25日、タイトー、5040円)
LUNAR -ジェネシス-(8月25日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
タッチde楽勝! パチスロ宣言 リオデカーニバル(9月8日、テクモ、5040円)
ディグダグ ディギング ストライク(9月8日、ナムコ、5040円)
逆転裁判 蘇る逆転(9月15日、カプコン、5040円)
限定版は限定本、サントラCD、タッチペン、ストラップ同梱で7140円。
たまごっちのプチプチおみせっち(9月15日、バンダイ、5040円)
恐竜対戦 ダイノチャンプ 最強DNA発掘大作戦(9月22日、タイトー、5040円)
大合奏!バンドブラザーズ 追加曲カートリッジ(9月26日、任天堂、2350円)
GBAカートリッジ仕様。
オンラインショッピング専売。
タッチゲームパーティー(9月29日、タイトー、5040円)
Londonian Gothics 〜迷宮のロリィタ〜(10月13日、メガサイバー、5040円)
研修医 天堂独太2 〜命の天秤〜(10月20日、スパイク、5040円)
赤ちゃんはどこからくるの?(10月20日、セガ、5040円)
うる星やつら エンドレスサマー(10月20日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
スーパープリンセスピーチ(10月20日、任天堂、4800円)
ポケモントローゼ(10月20日、ポケモン/任天堂、3800円)
ツバサクロニクル(10月27日、アリカ、5229円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.4 THE ブロックくずし(10月27日、D3パブリッシャー、2800円)
ビューティフルジョー スクラッチ!(11月2日、カプコン、5040円)
だれでもアソビ大全(11月3日、任天堂、3800円)
テーブルゲームスピリッツ(11月10日、タスケ、2940円)
まんが家デビュー物語DS 〜あこがれ!まんが家育成ゲーム〜(11月10日、TDKコア、5040円)
大人のDSゴルフ(11月10日、任天堂、4800円)
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊(11月17日、ポケモン/任天堂、4800円)
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 記憶力(11月23日、インターチャネル、3990円)
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 集中力(11月23日、インターチャネル、3990円)
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 判断力(11月23日、インターチャネル、3990円)
ソニックラッシュ(11月23日、セガ、5040円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.6 THE パーティーゲーム(11月23日、D3パブリッシャー、2800円)
おいでよ どうぶつの森(11月23日、任天堂、4800円)●
スノボキッズパーティー(11月24日、アトラス、5040円)
あっぱれ! 将棋じいさん 〜わしと勝負じゃ〜(11月24日、サクセス、2940円)
日本プロ麻雀棋士会監修 プロになる麻雀DS(11月24日、サクセス、3990円)
スーパーブラックバス 〜ダイナミックショット〜(11月24日、スターフィッシュ、5040円)
バブルボブルDS(11月24日、タイトー、5040円)
甲虫格闘 ムシ−1 グランプリ(11月24日、ロケットカンパニー、4179円)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(11月26日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
それいけ!アンパンマン ばいきんまんの大作戦(12月1日、アガツマ・エンタテインメント、5040円)
らき☆すた 萌えドリル(12月1日、角川書店、3990円)
DX版はポーチ、ドラマCD、DSクリーナー同梱で6090円。
パワプロクンポケット8(12月1日、コナミ、5229円)
スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団(12月1日、スクウェア・エニックス、4990円)
スーパーモンキーボールDS(12月1日、セガ、5040円)
まわしてコロン(12月1日、タイトー、5040円)
ゾイドサーガDS 〜legend of arcadia〜(12月1日、トミー、5040円)
ドラゴンボールZ 舞空烈戦(12月1日、バンダイ、5040円)
ふたりはプリキュア MaxHeart 〜DANZEN! DSでプリキュア 力を合わせて大バトル!!〜(12月1日、バンダイ、5040円)
とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の?城(12月1日、任天堂、4800円)
ザ・シムズ2 はちゃめちゃホテルライフ(12月8日、エレクトロニック・アーツ、5040円)
お絵かきパズルバトル! 勇者王ガオガイガー編(12月8日、サンライズインタラクティブ、5040円)
甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道DS〜(12月8日、セガ、5040円)
牧場物語 コロボックルステーション for ガール(12月8日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
マリオカートDS(12月8日、任天堂、4800円)●
コロッケ!DS 天空の勇者たち(12月15日、コナミ、5229円)
TAO 〜魔物の塔と魔法の卵〜(12月22日、コナミ、5040円)
上海(12月22日、サクセス、3990円)
あらしのよるに(12月22日、TDKコア、5040円)
おねがいマイメロディ 〜夢の国の大冒険〜(12月22日、TDKコア、5040円)
冒険王ビィト ヴァンデル バーサス バスターズ(12月22日、バンダイ、5040円)
ぷよぷよフィーバー2【チュー!】(12月24日、セガ、5040円)
ハロボッツ アクション!!(12月29日、サンライズインタラクティブ、5040円)
ウィザードリィ アスタリスク 〜緋色の封印〜(12月29日、スターフィッシュ、5040円)
ニューレインボーアイランド(12月29日、タイトー、5040円)
機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS 親父にもアガられたことないのに!(12月29日、バンダイ、5040円)
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング(12月29日、任天堂、2800円)
マリオ&ルイージRPG2(12月29日、任天堂、4800円)
2006年
焼きたて!ジャぱん ゲーム1号 頂上決戦!!パンタジック・グランプリ!(1月12日、バンダイ、5040円)
絶体絶命でんぢゃらすじーさんDS 〜でんぢゃらすセンセーション〜(1月14日、キッズステーション、5040円)
バイオハザード デッドリーサイレンス(1月19日、カプコン、5040円)
リミテッドパック版はストラップ、DSバインダー同梱で7329円。
アイアンフェザー(1月19日、コナミ、5229円)
LOST MAGIC(1月19日、タイトー、5040円)●
メトロイドプライムピンボール(1月19日、任天堂、4800円)
ニンテンドーDS振動カートリッジ同梱。
ケロケロ7(1月19日、バンダイ、5040円)
BLEACH DS 蒼天に駆ける運命(1月26日、セガ、5040円)●
弾爵 -ダンシャク-(1月26日、タイトー、5040円)
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け(1月26日、任天堂、3800円)
ひっぱって!! パズルボブル(2月2日、タイトー、5040円)
アイシールド21 MAX DEVILPOWER!(2月2日、任天堂、4800円)
Mr.インクレディブル 〜強敵アンダーマイナー登場〜(2月9日、セガ、5040円)
チョコ犬のお店 〜パティシエ&スイーツショップゲーム〜(2月9日、TDKコア、5040円)
右脳の達人 爽解! まちがいミュージアム(2月9日、ナムコ、3990円)
このクイズ野郎っ!!(2月16日、ナムコ、5040円)
三國志DS(2月23日、コーエー、5040円)
TOP GUN(2月23日、タイトー、5040円)
いつでもどこでも できる囲碁 AI囲碁DS(2月23日、マーベラスインタラクティブ、3990円)
いつでもどこでも できる麻雀 AI麻雀DS(2月23日、マーベラスインタラクティブ、3990円)
大航海時代IV ROTA NOVA(3月2日、コーエー、5040円)
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA(3月2日、スクウェア・エニックス、5040円)
ドラえもん のび太の恐竜2006 DS(3月2日、セガ、5040円)
ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女(3月2日、D3パブリッシャー、5040円)
瞬感パズループ(3月2日、任天堂、3800円)
天外魔境II MANJIMARU(3月9日、ハドソン、5040円)
ガラクテイル(3月16日、コーエー、5040円)
超劇場版 ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合(3月16日、バンダイ、5040円)
ディープラビリンス(3月23日、インタラクティブブレインズ、5040円)
"みんなで"ワイワイ ココトカート(3月23日、ケムコ、2940円)
モンスターボンバー(3月23日、タイトー、5040円)
クッキングママ(3月23日、タイトー、5040円)
パズルシリーズ Vol.1 ジグソーパズル(3月23日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズ Vol.2 クロスワード(3月23日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズ Vol.3 SUDOKU(3月23日、ハドソン、2940円)
スタイルブック 〜シナモロール〜(3月23日、バンダイ、5800円)
スタイルブック 〜ジュニアシティ〜(3月23日、バンダイ、5800円)
スタイルブック 〜ふしぎ星の★ふたご姫Gyu!〜(3月23日、バンダイ、5800円)
ポケモンレンジャー(3月23日、ポケモン/任天堂、4800円)
イース・ストラテジー(3月23日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
陰山英男のIQティーチャーDS(3月30日、IEインスティテュート、3990円)
神林式脳力開発法 右脳キッズDS(3月30日、IEインスティテュート、3990円)
サンエックスランド 〜テーマパークであそぼう!〜(3月30日、エム・ティー・オー、5040円)
メルヘヴン カルデアの悪魔(3月30日、コナミ、5229円)
実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューションDS(3月30日、セガ、3990円)
ゼノサーガI・II(3月30日、ナムコ、5229円)
コンタクト(3月30日、マーベラスインタラクティブ、5040円)●
アンジェリーク デュエット(4月6日、コーエー、5040円)
フルーツ村のどうぶつたち2 〜お空のフルーツランド〜(4月6日、TDKコア、5040円)
天誅 DARK SHADOW(4月6日、フロム・ソフトウェア、5040円)●
おさわり探偵 小沢里奈(4月13日、サクセス、5040円)
漢字そのまま DS楽引辞典(4月13日、任天堂、4800円)
伝説のスタフィー4(4月13日、任天堂、4800円)
ツバサクロニクル Vol.2(4月20日、アリカ、5229円)
ソロエルパズル 童話王国(4月20日、サクセス、3990円)
ZOO TYCOON DS 〜動物園をつくろう!〜(4月20日、セガ、5040円)
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ1 タイ(4月20日、任天堂、2800円)
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ2 中国(4月20日、任天堂、2800円)
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ3 韓国(4月20日、任天堂、2800円)
お茶犬の部屋DS(4月27日、エム・ティー・オー、5040円)
信長の野望DS(4月27日、コーエー、5040円)
オレのせんとうき(4月27日、タイトー、5040円)
NARUTO-ナルト- 最強忍者大結集4 DS(4月27日、タカラトミー、5040円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.7 THE イラストパズル&数字パズル(4月27日、D3パブリッシャー、2800円)
テトリスDS(4月27日、任天堂、3800円)●
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ4 アメリカ(4月27日、任天堂、2800円)
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ5 ドイツ(4月27日、任天堂、2800円)
右脳の達人 ガンバれっトレーナー(5月18日、バンダイナムコゲームス、3990円)
大戦略DS(5月25日、元気、5040円)
アルティメット スパイダーマン(5月25日、タイトー、5040円)
SIMPLE DSシリーズ Vol.8 THE 鑑識官 〜緊急出動!事件現場をタッチせよ!〜(5月25日、D3パブリッシャー、2800円)
シュガシュガルーン クイーン試験は大パニック☆(5月25日、バンダイナムコゲームス、5040円)
PETER JACKSON'S キング・コング オフィシャル ゲーム オブ ザ ムービー(5月25日、ユービーアイソフト、5040円)
まわしてつなげる タッチパニック(5月25日、任天堂、3800円)●
New スーパーマリオブラザーズ(5月25日、任天堂、4800円)
漢字の渡り鳥(6月1日、サクセス、3990円)
メトロイドプライム ハンターズ(6月1日、任天堂、4800円)●
降魔霊符伝イヅナ(6月8日、サクセス、5040円)
メタルサーガ 〜鋼の季節〜(6月15日、サクセス、5040円)
ゾイドダッシュ(6月15日、タカラトミー、5040円)
怪盗ルソー(6月15日、バンダイナムコゲームス、5040円)
デジモンストーリー(6月15日、バンダイナムコゲームス、5040円)●
SIMPLE DSシリーズ Vol.5 THE トランプ(6月22日、D3パブリッシャー、2800円)
マジカルバケーション 5つの星がならぶとき(6月22日、任天堂、4800円)
タッチで漫才! メガミの笑壺DS(6月29日、アーテイン、3990円)
ファインディング・ニモ タッチでニモ(6月29日、セガ、5040円)
脳を鍛えて遊ぶ対戦矢印パズル パピィぬベクター1(わん)」(6月29日、メガサイバー、3990円)●
ロックマンゼクス(7月6日、カプコン、5040円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 1(7月6日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 2(7月6日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 3(7月6日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
カーズ(7月6日、THQジャパン、5040円)
ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲(7月6日、ハドソン、3990円)
ブレイブストーリー ボクのキオクとネガイ(7月6日、バンダイナムコゲームス、5040円)
NARUTO-ナルト- ナルトRPG 雷獣VS木ノ葉小隊(7月13日、タカラトミー、5040円)●
プロジェクトハッカー 覚醒(7月13日、任天堂、4800円)
まわすんだ〜!!DS(7月20日、タイトー、5040円)
パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト(7月20日、D3パブリッシャー、5040円)
みんなのDSゼミナール カンペキ英単語力(7月20日、TDKコア、3990円)
みんなのDSゼミナール カンペキ漢字力(7月20日、TDKコア、3990円)
しゃべる! DSお料理ナビ(7月20日、任天堂、3800円)
Touch! ボンバーマンランド(7月20日、ハドソン、5040円)●
クラッシュ・バンディクー フェスティバル(7月20日、ビベンディユニバーサルゲームズ、5040円)
ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用)(7月24日、任天堂、3800円)●
ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS Lite用)(7月24日、任天堂、3800円)●
人生ゲームDS(7月27日、アトラス、5040円)
甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道2〜(7月27日、セガ、5040円)
マリオバスケ 3on3(7月27日、任天堂、4800円)
たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに(7月27日、バンダイナムコゲームス、5040円)
あつまれ!パワプロクンのDS甲子園(8月3日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)●
虫っ 町の昆虫ものがたり(8月3日、タイトー、5040円)
スターフォックス コマンド(8月3日、任天堂、4800円)●
パズルシリーズ ジグゾーパズルこいぬめくり編(8月3日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズ ジグソーパズルこねこめくり編(8月3日、ハドソン、2940円)
気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ(8月3日、バンダイナムコゲームス、3990円)
英単語ターゲット 1900 DS(8月10日、IEインスティテュート、3990円)
中学英単語ターゲット 1800 DS(8月10日、IEインスティテュート、3990円)
きらりん☆レボリューション きらきらアイドルオーディション(8月10日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS(8月10日、セガ、4410円)
クイズ きらめきスターロード(8月10日、タイトー、5040円)
脳内覚醒 ハニカムビート(8月10日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズVol.4 カックロ(8月10日、ハドソン、2940円)
ファイナルファンタジーIII(8月24日、スクウェア・エニックス、5980円)●
クリスタルエディションはニンテンドーDS Lite(クリスタルホワイト)とセットで22780円。
ダイノキングバトル 太古からの漂流者(8月24日、タイトー、5040円)
ルーンファクトリー -新牧場物語-(8月24日、マーベラスインタラクティブ、5040円)●
こころを休める大人の塗り絵DS(8月31日、アーテイン、3990円)
おしゃれに恋して!(8月31日、カルチャーブレーン、5040円)
カードゲーム9(8月31日、タイトー、5040円)
まじめにふまじめ かいけつゾロリ きょうふのたからばこ(8月31日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
秋山仁教授監修 全脳JINJIN(9月1日、アスク、3990円)
超操縦メカ MG(9月2日、任天堂、4800円)
もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド(9月2日、任天堂、4800円)
メルヘヴン 忘却のクラヴィーア(9月7日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
韋駄天翔DS 燃えろ! フレイムカイザー(9月7日、タイトー、5040円)
イコールカードDS(9月7日、電遊社、3800円)
右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル(9月7日、バンダイナムコゲームス、3990円)
脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン(9月14日、セガ、2940円)
Wi-Fi対応 役満DS(9月14日、任天堂、4800円)●
この記事では予定される事象を扱っています。予想の記載や性急な編集をせず事実を確認し正確な記述を心がけて下さい。この内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されていることを踏まえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください。
幽☆遊☆白書DS 〜暗黒武術会編〜(9月21日、タカラトミー、5040円)
銀魂 でぃ〜えす 万事大騒動!(9月21日、バンダイナムコゲームス、5040円)
□いアタマを○くする。DS 漢字の章(9月28日、IEインスティテュート、3990円)
□いアタマを○くする。DS 計算の章(9月28日、IEインスティテュート、3990円)
□いアタマを○くする。DS 常識・難問の章(9月28日、IEインスティテュート、3990円)
雀・三國無双(9月28日、コーエー、5040円)
眠れない夜とパズルの日には…。(9月28日、ジャレコ、2940円)
REMINDELIGHT(9月28日、タイトー、5040円)
ポケットモンスター ダイヤモンド(9月28日、ポケモン/任天堂、4800円)●
ポケットモンスター パール(9月28日、ポケモン/任天堂、4800円)●
日本漢字能力検定協会公認 漢検DS(9月28日、ロケットカンパニー)
かわいい仔犬DS(10月5日、エム・ティー・オー、5040円)
ギルティギア ダストストライカーズ(10月6日、アークシステムワークス、5040円)
アイス・エイジ2(10月6日、ビベンティユニバーサルゲームズ、3990円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 4(10月19日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 5(10月19日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
子供のための読み聞かせ えほんであそぼう 6(10月19日、スターフィッシュ・エスディ、2982円)
激闘! カスタムロボ(10月19日、任天堂、4800円)●
音をつなごう! グンペイりば〜す♪(10月19日、バンダイナムコゲームス、3990円)
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックアワー(10月26日、ディンブル、5040円)
ピンキーフィギュア同梱の限定版は6300円。
ネギま!? 超 麻帆良大戦 かっとイ〜ン☆契約執行でちゃいますぅ(10月26日、マーベラスインタラクティブ、5040円)
逆転裁判2(ベスト プライス!)(10月26日、カプコン、3129円)
監修 日本常識力検定協会 今さら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS(10月26日、任天堂、3800円)
パズルシリーズ ジグソーパズル おでんくん(10月26日、ハドソン)
ロードランナー(10月26日、ハドソン、2940円)
テイルズ オブ ザ テンペスト(10月26日、バンダイナムコゲームス、5040円)
世界樹の迷宮(10月、アトラス、5229円)
アカギDS(仮称)(10月、カルチャーブレーン)
くるくるカメレオンDS(10月、スターフィッシュ・エスディ、5040円)
枕元なおみのしあわせキッチン 〜かくし味はあなたがキメてね☆〜(11月2日、エム・ティー・オー、5040円)
レゴ スター・ウォーズII(11月2日、エレクトロニックアーツ、5040円)
財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字編(11月9日、IEインスティテュート、2499円)
ワールドサッカーウイニングイレブンDS(11月2日、コナミデジタルエンタテインメント、4179円)●
ニンテンドーDS Lite(ジェットブラック)同梱版は20790円。
LOVE?ハムスター(11月2日、デジタルキッズ、4830円)
星のカービィ 参上! ドロッチェ団(11月2日、任天堂、4800円)
ブラック・ジャック 火の鳥編(11月9日、セガ、5040円)
ちゃおまんがスクール(11月9日、TDKコア、5040円)
目で脳を鍛える DS速読術(11月9日、マイルストーン、2940円)
悪魔城ドラキュラ ギャラリー・オブ・ラビリンス(11月16日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
マジック大全(11月16日、任天堂、3800円)
パズルシリーズVol.5 スリザーリンク(11月16日、ハドソン、2940円)
パズルシリーズVol.6 イラストロジック(11月16日、ハドソン、3990円)
パズルシリーズVol.7 クロスワード2(11月16日、ハドソン、3990円)
ボクらの太陽 Django & Sabata(11月22日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
オシャレ魔女 ラブandベリー 〜DSコレクション〜(11月22日、セガ、6090円)
ジャンプアルティメットスターズ(11月23日、任天堂、4800円)●
こころに染みる 毛筆で書く 相田みつをDS(11月30日、アーテイン、3990円)
ポケットシナリオシリーズ 遙かなる時空の中で 舞一夜(11月30日、コーエー、5040円)
ゾイドバトルコロシアム(11月30日、タカラトミー、5040円)
ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター パンパカ★ゲームでぜっこうちょう!(11月30日、バンダイナムコゲームス、5040円)
タンクビート(11月、マイルストーン)
競馬ナビ うまのすけ(11月上旬、スターフィッシュ・エスディ、7140円)
東京フレンドパークII DS(11月中旬、ロケットカンパニー、5040円)
日本カーリング協会公認 みんなのDSカーリング(11月中旬、ロケットカンパニー、3990円)
誰でもカンタン!趙治勲の詰め碁(秋、毎日コミュニケーションズ、5040円)
おとぎ銃士赤ずきん(仮称)(12月7日、コナミデジタルエンタテインメント、5229円)
DS電撃文庫 アリソン(12月7日、メディアワークス、3360円)
DS電撃文庫 いぬかみっ! Feat.Animation(12月7日、メディアワークス、4725円)
初回限定版はドラマCD同梱で6090円。
不思議のダンジョン 風来のシレンDS(12月14日、セガ、5040円)
ぷよぷよ! -15th Anniversary-(12月14日、セガ、5040円)●
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー(12月28日、スクウェア・エニックス、5040円)●
学研 科学DS(仮称)(12月、IEインスティテュート、3990円)
学研 日本の歴史DS(仮称)(12月、IEインスティテュート、3990円)
ザ・シムズ2 ペット ワンニャンライフ(12月、エレクトロニック・アーツ、5040円)
流星のロックマン ドラゴン(12月、カプコン)
流星のロックマン ペガサス(12月、カプコン)
流星のロックマン レオ(12月、カプコン)
SIMPLE DSシリーズVol.9 頭がよくなる THE 目のトレーニング(12月、D3パブリッシャー、2800円)
SIMPLE DSシリーズVol.10 THE どこでも漢字クイズ(仮称)(12月、D3パブリッシャー、2800円)
SIMPLE DSシリーズVol.11 もう一度通える THE 大人の小学校(12月、D3パブリッシャー、2800円)
ちゃおドリームタッチ! ハッピーあにばーさりー(12月、マーベラスインタラクティブ、5040円)
牧場物語 キミと育つ島(12月、マーベラスインタラクティブ、5040円)
トイヘッズ・ワールド(年内、インタラクティブブレインズ)
SNK VS. CAPCOM カードファイターズDS(年内、SNKプレイモア、5040円)
GT-D -Racing-(仮称)(年内、エム・ティー・オー)
戦闘員山田はじめ2(仮称)(年内、キッズステーション)
忍者じゃじゃ丸くん 〜ペンは剣よりも強しでござる〜(年内、ジャレコ)
ウィッシュルーム(仮称)(年内、任天堂)
怪盗ワリオ(仮称)(年内、任天堂)
ボンバーマンストーリーDS(年内、ハドソン)●
桃鉄ワールド(仮称)(年内、ハドソン)
スーパーロボット大戦DS(仮称)(年内、バンプレスト)
シムシティDS(仮称)(年内、エレクトロニック・アーツ)
はなデカ倶楽部(仮称)(今冬、アガツマ・エンタテインメント、5040円)
リーズのアトリエ 〜オルドールの錬金術士〜(今冬、ガスト、5040円)
パワプロクンポケット9(今冬、コナミデジタルエンタテインメント)
チョコボと魔法の絵本(今冬、スクウェア・エニックス)
BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌(今冬、セガ)
妖逆門 アヤカシ・ファイティング(今冬、タカラトミー、5040円)
スポンジボブ(仮称)(今冬、THQジャパン)
川のぬし釣り こもれびの谷せせらぎの詩(今冬、マーベラスインタラクティブ、5040円)
ルミナスアーク(今冬、マーベラスインタラクティブ)
2007年
DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏(1月11日、メディアワークス、3360円)
初回限定版は写真たて、ポストカード10枚同梱で4725円。
三国志大戦DS(1月25日、セガ、5980円)
DEATH NOTE(仮称)(2月、コナミデジタルエンタテインメント)
逆転裁判4(春、カプコン)
ウィナーズサークル(春、元気)
サバイバルキッズ -LOST in BLUE 2-(仮称)(春、コナミデジタルエンタテインメント)
ときめきメモリアル Girl's Side(仮称)(春、コナミデジタルエンタテインメント)
真・らき☆すた(仮称)(年内、角川書店)●
ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-(年内、任天堂)
発売日未定
モンスターサマナー(アーテイン)
真・女神転生DS(仮称)(アトラス)
チョロQ(仮称)(アトラス)
アクションゲーム(仮称)(アルファ・ユニット)
アドベンチャー(仮称)(AQインタラクティブ)
エデュテイメント(仮称)(AQインタラクティブ)
アクションゲーム(仮称)(エポック社)
カードバトルゲーム(仮称)(キッズステーション)
探偵アドベンチャーゲーム(仮称)(キッズステーション)
真・三國無双DS(コーエー)
麻雀格闘倶楽部DS(コナミデジタルエンタテインメント)
遊戯王デュエルモンスターズGXシリーズ(仮称)(コナミデジタルエンタテインメント)
クイズ! 日本語王DS(サクセス)
てのひら学習 絶対音感トレーニングDS(サクセス)
てのひら学習 地球のならべかた(サクセス)
新ボードゲーム(仮称)(ジャムズワークス)
すばらしきこのせかい It's a Wonderful World(スクウェア・エニックス)
聖剣伝説 HEROES of MANA(スクウェア・エニックス)
ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウィング(スクウェア・エニックス)
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト(仮称)(スクウェア・エニックス)
プロフェッショナルレスリング(仮称)(スパイク)
RALLY DS(仮称)(スパイク)
マルチ対戦スポーツアクション(仮称)(セガ)
シミュレーション(仮称)(タスケ)
スポーツアクション(仮称)(タスケ)
ストームブレイカー(THQジャパン)
まめゴマ ほのぼの日記(TDKコア、5040円)
Team NINJA開発ソフト(仮称)(テクモ)
モンスターファーム ジャンボリー(テクモ)
アクションゲーム(仮称)(ナウプロダクション)
The Legend of Zelda Phantom Hourglass(仮称)(任天堂)
ちびロボ!DS(仮称)(任天堂)
DS AIR(仮称)(任天堂)●
DS地上デジタル放送 受信カード(仮称)
DS美文字トレーニング(仮称)(任天堂)
ディディーコングレーシングDS(仮称)(任天堂)
ぶらぶらドンキーDS(仮称)(任天堂)
マリオvs.ドンキーコングDS(仮称)(任天堂)●
ヨッシーアイランド2(仮称)(任天堂)
アクションRPG(仮称)(ハドソン)
パズルシリーズ 数独2(仮称)(ハドソン)
ドラベースDS(バンダイナムコゲームス)
ONE PIECE(仮称)(バンダイナムコゲームス)
スペクトロプス(ブエナ ビスタ ゲーム)
どうぶつ島のチョビぐるみ3(仮称)(ロケットカンパニー)
この「ニンテンドーDSのゲームタイトル一覧
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BCDS%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7" より作成
カテゴリ: 予定 | コンピュータゲーム関連のスタブ記事 | ニンテンドーDS用ソフト | コンピュータゲーム関連一覧
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Touch!_Generations
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Touch! Generations(タッチジェネレーションズ)は、任天堂の家庭用ゲーム機ニンテンドーDS用のソフトラインナップの一つ。「いろんな世代に、新しいエンターテインメントを。」と謳い、老若男女を問わず楽しむことができるソフトウェア群の総称である。よって、電子辞典や料理のレシピ集といったゲームではないソフトウェアも含まれている。
2005年4月から3ヶ月で5本のソフトが発売され、ニンテンドーDSブームの火付け役となった。2006年からは海外でも同様の展開が始まっている。「Touch! Generations」のロゴは日本、北アメリカ、ヨーロッパ及びオセアニアの3地域でそれぞれ異なるデザインが用いられている。
なお、日本では任天堂が発売しているソフトウェアに限られているが、北米では「逆転裁判 蘇る逆転」(カプコン、英題「Phoenix Wright: Ace Attorney」)や「超執刀 カドゥケウス」(アトラス、英題「Trauma Center: Under the Knife」)などサードパーティー製ソフトも含まれている。
目次
1 ラインナップ
1.1 発売中
1.2 発売予定
2 関連項目
3 外部リンク
//
ラインナップ
発売中
エレクトロプランクトン / 2005年4月7日発売
nintendogs / 2005年4月21日発売
脳を鍛える大人のDSトレーニング / 2005年5月19日発売
DS楽引辞典 / 2005年6月16日発売
やわらかあたま塾 / 2005年6月30日発売
だれでもアソビ大全 / 2005年11月3日発売
大人のDSゴルフ / 2005年11月10日発売
もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング / 2005年12月29日発売
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け / 2006年1月26日発売
漢字そのまま DS楽引辞典 / 2006年4月13日発売
旅の指さし会話帳DSシリーズ/ 2006年4月20日・4月27日発売
テトリスDS / 2006年4月27日発売
しゃべる!DSお料理ナビ / 2006年7月20日発売
発売予定
DS美文字トレーニング(仮題)
日本常識力検定協会監修 今さら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS
関連項目
任天堂
ニンテンドーDS
bit Generations
外部リンク
Touch! Generations
この「Touch! Generations」は、コンピュータゲームに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(Portal:ゲーム/Wikipedia:ウィキプロジェクト コンピュータゲーム)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/Touch%21_Generations" より作成
カテゴリ: コンピュータゲーム関連のスタブ記事 | Touch! Generations | 任天堂
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Touch! Generations(タッチジェネレーションズ)は、任天堂の家庭用ゲーム機ニンテンドーDS用のソフトラインナップの一つ。「いろんな世代に、新しいエンターテインメントを。」と謳い、老若男女を問わず楽しむことができるソフトウェア群の総称である。よって、電子辞典や料理のレシピ集といったゲームではないソフトウェアも含まれている。
2005年4月から3ヶ月で5本のソフトが発売され、ニンテンドーDSブームの火付け役となった。2006年からは海外でも同様の展開が始まっている。「Touch! Generations」のロゴは日本、北アメリカ、ヨーロッパ及びオセアニアの3地域でそれぞれ異なるデザインが用いられている。
なお、日本では任天堂が発売しているソフトウェアに限られているが、北米では「逆転裁判 蘇る逆転」(カプコン、英題「Phoenix Wright: Ace Attorney」)や「超執刀 カドゥケウス」(アトラス、英題「Trauma Center: Under the Knife」)などサードパーティー製ソフトも含まれている。
目次
1 ラインナップ
1.1 発売中
1.2 発売予定
2 関連項目
3 外部リンク
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ラインナップ
発売中
エレクトロプランクトン / 2005年4月7日発売
nintendogs / 2005年4月21日発売
脳を鍛える大人のDSトレーニング / 2005年5月19日発売
DS楽引辞典 / 2005年6月16日発売
やわらかあたま塾 / 2005年6月30日発売
だれでもアソビ大全 / 2005年11月3日発売
大人のDSゴルフ / 2005年11月10日発売
もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング / 2005年12月29日発売
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け / 2006年1月26日発売
漢字そのまま DS楽引辞典 / 2006年4月13日発売
旅の指さし会話帳DSシリーズ/ 2006年4月20日・4月27日発売
テトリスDS / 2006年4月27日発売
しゃべる!DSお料理ナビ / 2006年7月20日発売
発売予定
DS美文字トレーニング(仮題)
日本常識力検定協会監修 今さら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS
関連項目
任天堂
ニンテンドーDS
bit Generations
外部リンク
Touch! Generations
この「Touch! Generations」は、コンピュータゲームに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(Portal:ゲーム/Wikipedia:ウィキプロジェクト コンピュータゲーム)
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